舌の周りにはたくさんの筋肉があり、舌が動けば動くほど周辺の筋肉のトレーニングにもなる。おすすめの1つは「よく噛む」こと。平塚市では口の衰えを予防するための体操や食事を学ぶカムカム教室を行っている。2つ目は「カラオケ」。カラオケを楽しんでる人たちの舌圧を計測したところ、5人全員が成人の基準値30キロパスカルを上回るという結果が出た。理化学研究所などが発表した研究でも週1回2時間のカラオケトレーニングを12週間継続した結果、舌圧が平均3.71向上が認められた。3つ目は「舌トレ」。愛知医科大学の前田教授は舌圧の低下が全身の栄養・筋肉量減少のサインであることを世界に示した。番組は前田教授に簡単にできる舌トレーニングの開発を依頼。舌が衰えている人たちに2週間トレーニングをしてもらったところ全員舌圧がアップし舌口唇運動機能もアップ。口腔機能低下症もゼロになった。
1回3分でできるトリセツ流舌トレを紹介。1つ目は発声と舌の筋トレである「アーウー体操」。2つ目も発声と舌の筋トレである「イー体操」。3つ目が「舌ストレッチ」。それぞれ10回が1セットでできる範囲で朝・昼・晩に行うようにすると良い。上田教授は2040年には3人に1人が高齢者になると言われている。きょうの舌トレーニングでお口の健康をしっかり保ってお口の機能の貯金をしておくと高齢になってからも楽しくおいしく食事ができるなどと話した。
1回3分でできるトリセツ流舌トレを紹介。1つ目は発声と舌の筋トレである「アーウー体操」。2つ目も発声と舌の筋トレである「イー体操」。3つ目が「舌ストレッチ」。それぞれ10回が1セットでできる範囲で朝・昼・晩に行うようにすると良い。上田教授は2040年には3人に1人が高齢者になると言われている。きょうの舌トレーニングでお口の健康をしっかり保ってお口の機能の貯金をしておくと高齢になってからも楽しくおいしく食事ができるなどと話した。
