昭和62年。女性ニーズを捉えた商品がヒット。当時は男女雇用機会均等法が施行され、メディアも当時の女性を取材していた。当時の女性は朝帰りも日常茶飯事だった。そのため当時流行ったのがシャンプードレッサーでの朝シャン。そして当時流行っていたのが浅野温子スタイル、工藤静香スタイルだった。そして昭和の元号が代わり、昭和から平成になった。昭和64年には携帯型ゲームの先駆者ゲームボーイが発売。昭和65年にはスイーツブームの元祖、ティラミスがヒット。さらに当時は大きかったショルダーフォンが進化し、movaシリーズがヒットした。そして1991年、バブルが崩壊。この頃は客寄せの武器的な形で格安を売りにしてきた。昭和67年には不景気でも買えるオシャレ時計のスウォッチがファッショナブルなのに手頃な価格で人気に。そして昭和68年には紳士服業界の転換点の格安紳士服が人気。昭和69年。トレンド中心にいたのは女子高校生。このときはポケットベルが流行った。当時の女子高校生は他校の彼氏などにメッセージを送るためめ電話に行列が。ビジネスツールのため最低限の数字しか送れなかったが、数字の語呂合わせでメッセージを送っていた。当時はポケベルが鳴らなくてがヒット。ポケベルの暗号例では、0906が遅れる、3341は寂しいなどがある。昭和70年には、Windows95がインターネット時代の扉を開いた。1990年にはオフィスの事務処理ツールはワープロからパソコンになった。その後はルーズソックスや所だたまごっちなどがある。
