鈴木家のメインスペースは快適な夏の間は宿泊施設として民泊などに貸し出している。大正4年に建造された重要文化財の内蔵は雪が積もっても蔵に行けるように家の中には造られている。現在は民泊・見学に来た人用の資料館となっていて蔵に眠っていた古文書など貴重なものがある。隣の部屋は鈴木杢之助重廣さんの趣味で集めたそば猪口ギャラリー。平成18~19年に約1億円をかけて土蔵を修理したが、鈴木さんのおばさんが書いた約70~80年以上前の落書きは残しているという。全国から鈴木さん集い親睦を深める鈴木サミットの記念すべき第1回が開催されたのはこの鈴木家住宅。
