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「防衛装備庁」 のテレビ露出情報

公明党の伊藤孝江氏の質疑。伊藤氏は、固定翼哨戒機「P-1」の塩分の腐食などによる稼働率の低さについて触れ、運用当初に補給本部がエンジンの水洗いを採用していればある程度回避できたと主張。会計検査院の岩城利明氏は「報告書によれば、P-1の稼働状況の低調の要因として、エンジンの一部素材腐食による性能低下が見受けられたと記載しており、運用段階初期において定期的な水洗で腐食発生時期を遅らせることができたと記載している」などと回答し、小泉進次郎防衛大臣は今後も対応を考えていくとしている。次に伊藤氏は、防衛力強化において、自衛隊の現場力の強化に目を向けるべきと主張し、高市総理は「伊藤氏のおっしゃる通りで、P-1だけでなく装備品を最大限有効に活用するため、これからも部品の安定的な確保に努め、稼働数を最大化できるよう取り組む」などと返した。次に伊藤氏は、母子生活支援施設で、退所後の母子が出来る限り自立した生活ができることを見据えた支援が必要ではないかと、具体例を挙げながら主張した。黄川田仁志こども政策担当大臣は「母子生活支援施設は、退所後のアフターケアなどを行う担当職員を置くなど切れ目のない支援を行なっているが、個々の状況で効果的な支援が行われるよう、個別の支援計画を策定して支援をするよう求めている」などと回答した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月7日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
中東のトルコで、日本を含む各国の企業などが参加する大規模な防衛装備品の展示会が開かれ、最新鋭の無人機などの技術が紹介されているほか、日本とトルコの間で協力関係を深めていくことを確認する文書が取り交わされた。

2026年4月21日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
高市内閣が安全保障政策を転換した。防衛装備移転三原則と運用指針を改正し、護衛艦やミサイルなど殺傷能力のある武器の輸出を原則可能に。今回撤廃された5類型を定めたのは第2次安倍内閣で、ブレーキ役として5類型導入を主張したのは公明党だった。高市内閣の発足で公明党が連立政権を離脱。日本維新の会との連立合意に5類型撤廃が明記された。政府の狙いの一つは防衛産業の育成・基[…続きを読む]

2026年4月21日放送 15:00 - 15:07 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
政府は「防衛装備移転三原則」と運用指針を改正し、これまで救難・輸送などに限定してきた「5類型」を撤廃した。これにより護衛艦やミサイルなど殺傷能力のある「武器」の移転が原則可能になり安全保障政策の転換となる。

2026年4月21日放送 12:00 - 12:17 NHK総合
ニュース(ニュース)
政府は「防衛装備移転三原則」と運用指針を改正し、「5類型」を撤廃し殺傷能力のある武器の移転が原則可能になり安全保障政策の転換となる。武器移転可否は国家安全保障会議で審査し、歯止め策として「移転先は協定を結んだ国に限定(17か国)」。戦闘が行われている国へは原則不可(特段の事情がある場合は例外的に認める)。木原官房長官は「自国と地域の平和を守るには防衛装備移転[…続きを読む]

2026年4月12日放送 12:00 - 12:55 テレビ朝日
ビートたけしのTVタックル(ビートたけしのTVタックル)
4月1日から法人税、たばこ税の増税。加熱式たばこは1箱20~50円値上げ。来年1月から所得税も増税の見通し。全て防衛力強化のための財源確保が目的。3月31日、熊本市の陸上自衛隊健軍駐屯地に配備された新たなミサイル。25式地対艦誘導弾。最大の特徴は長射程。従来のミサイルの能力を大きく上回り、約1,000kmに達する。中国沿岸部や北朝鮮にまで届く射程。ミサイル本[…続きを読む]

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