保護犬の「ルンルン」「ファン」「ウィン」と過ごす塚田僚一に密着。ウィンとルンルンは元々繁殖引退犬でファンは2022年に向かい入れたという。そのうちルンルンの右後脚にがんが見つかったため断脚手術をすることが決まった。塚田は脚を切断してまで彼女は長生きを望むのかなど葛藤を抱えたまま術日を迎えたという。そして術後、4日ぶりに再会し、退院から4日後、塚田はマットを買ってきた。断脚した犬は手術痕をかばおうと同じ体勢を取ることが多く血管が圧迫されてしまうため寝返りを覚える必要があり、塚田が教えようとするが拒絶。そのため寝返り克服用のマットを購入した。設置後、他の仲間もマットに寝っ転がったりし、午後10にはルンルンもマットに興味を持ち、手術痕を下にして寝て、床ずれ問題は解決した。しかし、別の問題が発生した。
