高橋成美は9歳で中国に移住しストイック競技人生がスタートした。ペアへ転向した理由は「会場で男性から『スケートやっているの?ペア?』と聞かれ、『シングル』と答えた。でも隣の女性が『ペア』と答えると男性が『すごいね、期待してるよ』と言った。それが悔しくてペアをやると決めた」だと紹介した。動機は完全なる嫉妬だった。ジュニアグランプリ ファイナルを初優勝した。2012年には世界選手権で日本ペア初の銅メダルを獲得した。2014年には木原龍一とペアを結成した。ソチ2014冬季五輪で団体ペアフリーで総合5位の成績をおさめた。2018年に惜しまれつつ現役を引退した。2020年松竹芸能に所属した。
