ミラノ・コルティナオリンピック。現段階の日本のメダルは、金が3個、銀が3個、銅が8個。フィギュアスケート男子で鍵山優真選手と佐藤駿選手がメダルを獲得。安藤美姫は「個々に喜びと悔しさが混じったメダルだと思う。大きなけがなく終えてくれたこと、夢や感動を与えてくれたことに感謝しかない。お疲れ様、おめだとうと言いたい」などとコメントした。男子スノーボードでは金と銅。成田童夢は「すごい。金3はスノーボード。言葉を選ばずに言うと、恐ろしい」などとコメントした。イタリア・ミラノから中継で伝える。日本との時差は8時間。日本から多くのファンが現地に応援に駆けつけている。鍵山選手、佐藤選手のメダル獲得に熱狂した。鍵山選手が在学・中京大・梅村清英学長は「大学のリンクで激励した。(表彰式では)重圧から解放されて正直な気持ちが表情に表れていたのではないか。良い笑顔だった」などと話した。橋本キャスターはマリニン選手の演技中の雰囲気について「この日1番の大歓声で迎えたが、演技が始まって水が相次ぐと、『信じられない、信じたくない』といった様子で悲鳴に近い声も聞かれた。泣き出すファンの姿もあった」などと伝えた。
ミラノ・コルティナオリンピック。フィギュアスケート・シングルの採点方法(ショートプログラム、フリースケーティング)を解説する。銀メダル・鍵山優真選手はフリー・ショート合わせて280.06点(SP2位103.07+フリー176.99)。銅メダル・佐藤駿選手はフリー・ショート合わせて274.90点(SP9位88.70+フリー186.20)。金メダルはカザフスタンのミハイル・シャイドロフ選手。佐藤選手(明治大学に在学中)は初めてのオリンピック。三浦佳生選手は13位。佐藤選手、鍵山選手、三浦選手の演技、4回転ジャンプについて安藤美姫が解説する。安藤美姫は「(オリンピックは魔物がいると)言われてきた。イリアがあそこまで崩れるとは誰も予想していなかった。こういうことを踏まえて、彼も言っていたが、応援はすごく力になると。だけどそれが逆にプレッシャーになることもあるのはアメリカのインタビューで言っていて、なので難しいと思う。(シャイドロフ選手も)元々メダル候補。ここ数年で伸びてきた選手でメダル候補だったので、私は疑問はなかった。私としては感動の金。デニスが作ったカザフスタンのフィギュアスケートの歴史を塗り替えた」などとコメントした。
ミラノ・コルティナオリンピック。フィギュアスケート・シングルの採点方法(ショートプログラム、フリースケーティング)を解説する。銀メダル・鍵山優真選手はフリー・ショート合わせて280.06点(SP2位103.07+フリー176.99)。銅メダル・佐藤駿選手はフリー・ショート合わせて274.90点(SP9位88.70+フリー186.20)。金メダルはカザフスタンのミハイル・シャイドロフ選手。佐藤選手(明治大学に在学中)は初めてのオリンピック。三浦佳生選手は13位。佐藤選手、鍵山選手、三浦選手の演技、4回転ジャンプについて安藤美姫が解説する。安藤美姫は「(オリンピックは魔物がいると)言われてきた。イリアがあそこまで崩れるとは誰も予想していなかった。こういうことを踏まえて、彼も言っていたが、応援はすごく力になると。だけどそれが逆にプレッシャーになることもあるのはアメリカのインタビューで言っていて、なので難しいと思う。(シャイドロフ選手も)元々メダル候補。ここ数年で伸びてきた選手でメダル候補だったので、私は疑問はなかった。私としては感動の金。デニスが作ったカザフスタンのフィギュアスケートの歴史を塗り替えた」などとコメントした。
