アメリカ・トランプ大統領がイスラエルとレバノンの停戦を発表。これを好感しS&P500、ナスダックともに2日連続で最高値を更新した。この停戦の実現で、アメリカとイランの和平協議が前進するとの観測が広がった。台湾の半導体大手・TSMCの決算が好調だったことを受けてナスダックは2009年7月以来、約17年ぶりに12日連続の上昇となった。これまで相場を主導してきたエヌビディアなど一部の大型株に売りが入ったことから上げ幅は限定的だった。
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