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「REIT」 のテレビ露出情報

テーマ「“1兆円クラブファンド”から見える教訓」。2026年5月末時点で過去最多の20本ランクインしている。松井証券・海老澤界の解説。2000年代~2010年代は海外の債券やREITに投資するタイプが多かったが、足元を見ると圧倒的に海外株式で投資するタイプが多くなっている。1兆円超ファンドのトップはeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)、2位がeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)で、5月末時点で12兆円を超えていて3位以下を引き離している。1兆円超ファンドの顔ぶれは圧倒的に海外株式で、為替リスクを内包した株式のリスクに個人の資産のリスクが大きくさらされていることが明らかになる。かつての1兆円超ファンドの顔ぶれのうち、グローバル・ソブリン・オープンは人気の中心だったが、足元で純資産総額が2000億円台と20分の1以下に小さくなった。ドル円のレートは2010年代前半にかけて円高が進み、為替再起を分配原資として頼っていた面があって安定した分配が困難になった側面がある。高分配が維持しづらい投資環境になると、規律を重視して分配金を抑えると人気が低迷し資金が流出してしまう。タコ足分配で分配水準を維持すると基準価額低下で商品の信頼性に影響が出る。債券は交換レート的なもので分配原資を依存してしまったモデルに問題があったと思われる。海外株式のファンドはリターンが円安によって水増しされている面もあり、為替環境が変わってきた時にどうなるか注意が必要。今昔“1兆円クラブ投信”から浮き彫りになる3つの教訓は「資産分散意識の欠如」「為替への過度な依存の問題」「『主体性』をもって商品を選ぶことの重要性」。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月16日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ日経朝特急
日本のREITが堅調。フィデリティ投信の重見は「背景は2つあり、1つは海外投資家。海外投資家にとって円安もあるが、日本の不動産はまだまだ割安という感覚があると思う。国内の投資家にとってみると、だんだんとインフレリスクが感じられているということですから、インフレをヘッジしたいということでREITが買われている側面があるんじゃないかと思います」と話した。
フィ[…続きを読む]

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