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- 今村涼子 井澤健太朗 佐々木快 三山賀子
オープニング映像。
線状降水帯の予測情報が鹿児島県に発表された。6時間の雨量が150ミリ以上。5月の観測史上最大だ。フィリピンの東の海上で台風6号が発生。来週には沖縄に接近。太平洋高気圧の縁をまわるように本州の南海上に進む可能性がある。来週、太平洋高気圧の強さ次第では西日本~関東にかけての陸地に近づくことも考えられる。この時期注意なのは梅雨前線が近くにあること。たとえ台風が接近してこなくても湿った空気で活発化し、広範囲で大雨をもたらすことも考えられる。来週は台風から遠くても大雨に注意が必要。5月までに台風6号が発生するのは11年ぶり。フィリピンの東の海面水温が平年より高い状況が続いており、そこに対流活動が活発になったことで台風が発生しやすい状況が続いている。
給付付き税額控除イメージ案によると、対象は中・低所得の現役世代や働く高齢者で所得に応じた支援を行う。政府は減税にあたる控除は行わず給付のみで早期に制度を導入したい考え。
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静岡・富士市の田子の浦漁港では連日シラスの豊漁で賑わっている。わずか2カ月で去年の漁獲量を更新した。漁師歴50年の芹澤さんに密着。芹澤さんは、漁獲量はここ5年で今年が一番良い、今年は40トンをクリアしているのでこのままいけば100トンは超える、取れれば単価はちょっと下がるので去年よりは値段が下がっていると話した。田子の浦港 漁協食堂ではオープン前から行列が出来ていた。中でも「日本一丼」は豊漁の恩恵を受けていた。昨年は数日しか提供できなかったという。豊漁は5月いっぱい期待できるとのこと。しらすの豊漁で賑わっているのは静岡だけでなく、兵庫では去年同月比10倍以上の漁獲量を記録しているという。愛知県南知多町の師崎漁港ではしらすがたっぷり入ったカゴが一面に広がっていた。今年しらすの漁獲量が大幅に増えたのはなぜなのか。要因として考えられるのが黒潮大蛇行の終息。これによりしらすの親であるイワシが過ごしやすい環境が広がったという見方がある。沿岸部で現在赤潮が発生しているが栄養の塊でもあるので、しらすがご飯をいっぱい食べる事ができて生まれた後に死んでいないこともある。
全国の天気予報と台風6号の進路予想を伝えた。
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17日、大阪・寝屋川市の国道で、歩道を走る自転車が商業施設から出てきた自転車とぶつかった。周辺には荷物が散乱した。
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25日、アメリカ・テキサス州で動物保護施設からカンガルーが脱走し大捕物になった。このカンガルーは去年9月には脱走があったばかり。テキサス州ではカンガルーを無許可で飼育可能で、ペットが逃げ出すケースも相次いでいる。一方、24日、イタリア・エミリアロマーニャ州ではため池に落ちた牛の救出活動がヘリコプターにより行われた。現場は車両が入れない場所だった。
政府が検討を進める物価高対策の議論が本格化している。毎年自民党本部で開かれている沖縄物産展で、高市総理大臣はサーターアンダギーを手にすると、風呂から出てきたら旦那が全部食べて大喧嘩になったと語った。紅いもタルトは去年より400円以上値上がりしている。給付付き税額控除は、導入当初は減税を行わず、給付に一本化の方向で協議が進んでいる。給付付き税額控除現金給付の対象は、中・低所得の現役世代、働く高齢者、子育て世帯。徳に子育て世帯は優遇措置を取る方向。政府としては減税と給付の組み合わせは事務負担が増えるとして減税を見送りたい考え。給付対象は中・低所得限定の方針で、年収540万円以下で調整が始まっている。年収に応じて給付額を変動する仕組みを想定している。子育て世帯は年収上限を引き下げ、支援額を上乗せするなど手厚くする。財務省は、裏づけとなる恒久財源が必要だとしている。消費税1%案は世論調査で40%と最も高い支持を得ていて、官邸幹部は「最初は荒唐無稽な案だと思っていたが市民権を得た」とコメントしている。
シニアの皆さんがこれまで経験した人生最大のピンチを聞いてみると、今が「人生最大のピンチ」という人も。
今回は東京50人・大阪50人の計100人に「人生最大のピンチ」を追跡。まずは100人中19人が事故と答えた。東京で会った女性は30代のころ、徒歩で道路を横断中車にはねられ病院へ運ばれたという。命に別状はなかったが、骨盤付近を骨折する大怪我となった。自らの事故で「人生最大のピンチ」に陥ってしまった人もいた。81歳の男性は山の事故で「人生最大のピンチ」になっていた。19歳から趣味の登山を続けていたというベテランだったが、初めて登った奈良県の山でルートを間違い遭難。携帯電話を所持しておらず、家族との連絡もつかなかったという。紅葉も終わりに近づく11月、夜は一気に気温が低下し凍てつくような寒さを一晩耐え抜き日の出とともに自力で山小屋へ向かった。
「人生最大のピンチ」でお金と答えた人が30人と東京・大阪ともに最多であった。大阪の商店街で出会ったのは78歳の女性で6年前に35年におよぶ両親の介護を終えた際、金銭面で最大のピンチを迎えたという。自身の老後資金の予定だった約1000万円ほどを両親の介護費用で使い、それだけでは足りず友人からも借金をしていた。両親の介護に携わっていなかった弟が胃酸の全額相続を主張してきたという。裁判の結果、兄弟で遺産を分割することになり女性が相続できたのは畑などの土地だけだった。その土地がなかなか売れず、金銭面でのピンチは続いた。ところが母の命日に土地が売れピンチを脱した。
東京×大阪シニア100人、人生最大のピンチを「お金」と答えた30人のうち、今が人生最大のピンチに直面しているという人が29人いた。大阪の82歳女性は「今が一番ピンチ、この物価高で衣類などは余分に買わなくていいが食べ物はしっかり食べないと健康に響いてしまう」などと語った。東京の80歳男性は自宅周辺の安い店が次々と閉店し安い弁当を購入できなくなったという。
東京×大阪シニア100人、人生最大のピンチを「病気」と答えた人が25人いた。東京の83歳男性は心臓に異常が見つかり入退院を繰り返しているという。大阪の82歳男性は首の狭窄症を患い60日間入院したと話した。
東京×大阪シニア100人、人生最大のピンチを「人間関係」と答えた人は16人いた。東京の77歳女性は24年前引きこもりになった息子との関係を話した。現在も関係を修復できず息子と2人で暮らしているという。
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東京×大阪シニア100人、人生最大のピンチを「仕事」と答えた人は大阪にのみ8人いた。大阪の79歳女性はシルバーカーなどを販売しているが、みんな買い控えをし売り上げが減ったという。大阪の66歳男性は「仕事がなくなったこと」と話した。その後自転車整理の仕事が見つかったという。
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国家情報会議設置法は意思決定に関する情報収集や分析を一元化できる。プライバシー侵害の懸念について高市総理大臣は「リスクを高めるようなものではない」と話した。
日本航空の客室乗務員から事前検査でアルコールを検知した。別の客室乗務員を探すなどした影響で約40分遅れで出発した。
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パスポートのオンライン申請について18歳以上の手数料が8900円に引き下げられた。外務省は引き下げにより海外渡航を後押しする。
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原子力規制委員会は浜岡原発のデータ不正を受け虚偽申請をした事業者に罰則を検討している。また、策定過程が検証できるよう記録保管を義務付ける方針。
