- 出演者
- 小峠英二(バイきんぐ) ヒロミ 山崎弘也(アンタッチャブル) 中島ひとみ
日本のとある町のオモウマい定食屋さん。チキンかつ定食は約370gの大きなチキンかつ、その下には焼きそば。ミニうどんもついていて900円(昼のみ)。スペシャル定食は唐揚げ3個に9種の小鉢がついていて1200円(限定15食 昼のみ)。お盆1つに乗らないため2つに乗せている。大テーブルを占拠するため4人家族が2席を使用する。このお店は和歌山・岩出市にある「お食事処 十八番屋」。中華丼大盛り(唐揚げ付き)はご飯3合で1200円(昼のみ)。店主の成川さんと料理長の甚田さんは職場の元同僚で3年前にお店を開いた。お肉230gのハンバーグ定食は1200円(夜のみ)。店主は栄養士をやっていたが、一般的には大きい230gのハンバーグでもまだ大きくないという。おなかいっぱいになってほしいという。
オープニング映像。
和歌山・岩出市にある「お食事処 十八番屋」。4人分の料理は1つのテーブルにのらなかった。エビフライ(3尾)&アジフライ定食は1000円。ハンバーグミニ定食はお肉150gで650円(夜のみ)。刺身定食はほぼ天然の魚が約20切れ入っている。
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和歌山・岩出市にある「お食事処 十八番屋」。約20切れの刺身が入った刺身定食は1200円(夜のみ)。まかないには大きなトンカツなどがテーブルいっぱいに並べられた。店では店主の息子も働いている。日替わりの煮魚定食は900円。食事をして帰っていくお客さんはおなかいっぱい。店主の成川さんは「晩ごはんいらんわ」という言葉がうれしいという。成川さんは36歳の時に夫が急死、子どもはまだ9歳と10歳だった。子どもは父の死を受け入れられずしばらくご飯が食べられなくなってしまった。徐々に食べられるようになり、全部食べたときに「おなかいっぱい」と言った言葉がうれしくて、食べられる時にいっぱい食べてほしい、食べられることは幸せなことと思ったという。夜メニューの煮魚定食(ご飯大盛り)は1500円。夜の方が値段が上がる分ボリュームがあるという。
日本のとある町にあるオモウマい焼き芋屋さん。店主・哲夫さんはスタッフに焼き芋を渡すと座らせて菅田将暉の『虹』を歌った。てつおさんと番組が出会ったのは4年前。小林君八百屋で『虹』を一日80回以上歌っていた。しかし、2024年に小林君八百屋は閉店。それから約1年半、群馬・伊勢崎市で哲夫さんは「焼き芋cafe 虹」を開いていた。閉店後には海外を旅して歌っていたという。
群馬・伊勢崎市の「焼き芋cafe 虹」。店主の哲夫さんは焼き芋1袋(6個)を500円で売っている。お客さんに試食を渡し、常連の子ども・えいとくんには友だちの分も焼き芋を振る舞い菅田将暉の『虹』を歌った。焼き芋を配る哲夫さんにスタッフは「商売になるんですか?」と聞いた。
哲夫さんはヒロミさんが食べに来たと聞いて驚きを見せた。
「TVer」「hulu」で配信中。
「焼き芋を配ってるお店になってる…」というスタッフに哲夫さんは「いいんだよ別に。20~30年後、俺は生きていない。えいとが大人になって“ああいう人いたな~”って思い出にいられれば幸せ」と話した。お店は4月30日をもってしばらく休業し、今秋再開予定だという。
エンディング映像。
