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オープニング映像。
ミラノ・コルティナでアスリートは何を見ていたのか。メダルラッシュに湧いたスノーボード、快進撃の秘密。見るものを魅了したフィギュアスケート、その舞台裏。あの瞬間にかけた思いを選手たちが語り尽くす。
ミラノ・コルティナ2026オリンピックの閉幕から1週間。生放送で選手達に名場面の舞台裏を伺う。武内のことを長谷川は高校の大先輩、木俣はライバル、木村はレジェンドとしている。また、木俣は長谷川のことも村瀬のこともライバルだと思っている。
心に残ったあの瞬間について。村瀬はスノーボード女子初の金。女子ビッグエアでの金メダル獲得の瞬間という。木村は日本選手今大会初の金。長谷川はほかのメダリストが大喜びした瞬間、木俣はは父親に銀メダルをかけた瞬間という。
スノーボードハープパイプ、技の難度や完成度そして独創性が高く評価される競技。平野歩夢は大会直前に骨折、満身創痍の中戦い抜いた。平野はオリンピック連覇を目指した。ハープパイプ決勝、1回目は着地に失敗。2回目はダブルコーク1260を成功。しかし得点は伸びず順位はこの時点で2位。戸塚優斗は平野の背中を追い続けてきた選手。過去2大会では結果を出せず、平野との差を感じ続けてきた。北京五輪では平野が新たな道を切り開く姿を目の当たりにした。戸塚は基礎から自分の滑りを作り直してきた。
戸塚の2回目、冒頭から平野の代名詞トリプルコーク1440の連続技。誰も見たことのないルーティーンを完璧に滑りきった。山田琉聖も追い求めてきた自分だけのスタイルを大舞台で見せつけた。かっこいい滑りを貫いた。平野は3回目、着地に失敗。最後まで誰も見たことがない世界を目指し続けた。結果は戸塚は金メダル、山田は銅メダル、平野は7位。
平野歩夢について、長谷川は「全スノーボーダーがリスペクトしている存在」などと話した。
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話題を呼んだ瞬間、歴史が動いた瞬間などを振り返った。ヨハンネスヘスフロト・クレボ選手は冬季オリンピック1大会最大の金メダル6個を獲得。
フィギュアスケートを振り返った。日本は史上最多の6つのメダルを獲得。
フィギュアスケート団体銀メダル、男子シングルスで銅メダルを獲得した佐藤駿選手が登場。心に残ったあの瞬間は「団体演技後のみんなの表情」という。男子シングルスはショートプログラム9位からの大逆転でのメダル獲得となった。
竹内は14歳で本格的に競技を初めた。「苦しいこともあったが7大会続けて見えたものはたくさんあった」などと話した。初出場は2002年のソルトレークシティー大会。4大会目で初のメダルを獲得した。また、スイスチームがサプライズ引退パーティーを行った。
富山で開催されたモーグルのW杯は最終日。デュアルモーグルは2人の選手が同時に滑って競いトーナメントで行われる。優勝は堀島行真。
ミラノ・コルティナパラリンピックは6日に開幕。広域開催が特徴。日本選手団も第1陣としてアルペンスキーの選手たちが到着した。
DJがかける音楽に即興でダンスをあわせ1対1で対戦するブレイキン。全日本選手権優勝はShigekix、Ayane。
村上宗隆が帰国してチームに合流した。帰国前は疲労でオープン戦を欠場したが順調な仕上がりを見せた。あす2日はオリックス戦、3日は阪神戦。
村瀬は「出れる大会では納得いくような悔いのない滑りをお届けできるようにしたい」などと話した。
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