- 出演者
- 満島真之介 兼近大樹(EXIT) DJ KOO(TRF)
栃木県下野市にやってきた。はじめての場所だという。ちぢみほうれん草、下野雷さま石橋ごぼう、かんぴょうなど地元野菜がある。おいしいグルメも。ザ・たっちの出身地。DJ KOOさんがゲスト。
オープニング映像が流れた。
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- SAM
DJKOOさんがこの旅でやりたいこと。DJKOOさんはインスタを毎日更新したいという。写真素材がほしいという。グリムの館やマツガミネコーヒービルヂングなどがある。そこへ向かう。兼近さんのライブでDJKOOさんがオープニングアクトを務めたという。グリムの館に到着した。グリム兄弟の生まれたドイツをイメージした文化交流施設だという。三人は森を歩き、写真を撮った。
グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」に登場するお菓子の家がモチーフのドーム型の建物が特徴的な「マツガミネコーヒービルヂング 103 グリムの森店」。8時間かけて炒めた野菜とオリジナルスパイスを使用したコクのあるこだわりのタイカレーや栃木県産のブランド豚・ゆめポークを使用したグリル料理などこだわりのメニューが頂ける。3人は8品注文。TRF結成当時は後ろで曲かかってる間にヘッドホンで聴いてるやつは何なんだ?とバッシングを受けたという。その際に小室哲哉から「1パートでフロアを沸かしていくのがDJだけど3分間でDJを表現して」と助言をもらいパフォーマンスとして表現するように。「ミートドリア(1400円)」紹介。合い挽き肉を赤ワインで煮込んで作るミートソースは隠し味にセミドライトマトを入れることで食感にアクセントを。「トマトキーマカレー(1200円)」紹介。野菜の水分で仕上げた無水カレー。トマトのうま味が凝縮した一皿。
お菓子の家がモチーフ「マツガミネコーヒービルヂング 103」。「PANCAKES(1400円)」紹介。注文後にメレンゲを立て焼き上げる一番人気のパンケーキ。あまりの美味しさにDJ KOOはうまいDO DANCEが出ず。クリームチーズと練乳などの自家製クリームをつけて頂いた。
地元の方おすすめグルメは、道の駅しもつけの「釜戸ごはん 春夏秋冬食堂 gen-ten」。羽釜で炊いた下野米と栃木素材をかけ合わせたごちそうメシが頂ける人気店。イチオシは「極上日光高原牛とさくら豚重」。栃木産のブランド肉をひとつの御重に、贅沢に凝縮した珠玉の一品。桜豚は生姜焼きに、日光高原牛は炙り焼きにして甘ダレをたっぷりかけ、アクセントとして磨宝卵GOLDをかけて頂く。栃木県産「磨宝卵GOLD」は一般的な卵に比べ、2~3倍のコクがある。
お店を後にしようとしていた3人。空にはキレイな飛行機雲が現れ「道」とタイトルをつけた。DJ KOOがDJを始めてから今年で45周年。19歳の頃、お金ももらえるようになって、乗り越えて頑張ったおかげで今がある。DJの現場の数は最多かもしれないなどを話した。
駄菓子屋に向かった3人、今日は定休日でお店は休みだった。食べられないケーキ屋さん「Sango-papa」の店内には昭和のゲーム機や駄菓子が満載。フェルトで作ったケーキなど、元々は店主の作品を販売するアトリエとして18年前にオープン。徐々に駄菓子が増えて現在の形になった。
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- Sango-papa下野市立古山小学校
兼近たちは「COFFEE HOUSE PARCEL」の許可どりを行った。ここは、1984年創業の昔ながらの喫茶店。ナポリタンやオムライスなど昭和の懐かしい喫茶店メニューが人気の地元で長く愛される名店。一行は6品を注文。待っている間に兼近と満島がTRFの思い出について話した。
DJKOOがTRF結成秘話について語り「小室さんにTRFに入ってって一回も言われてない」と明かした。若かりし頃は、半年くらい毎日小室のところへ通っていたという。クリームソーダが届き、DJKOOが口の中でチェリーを結ぶ特技を披露した。2人は驚いたが、実は机の下で縛っていたと暴露した。
懐かしい喫茶店メニューが豊富な「COFFEE HOUSE PARCEL」。特製ウスターソースで和風の味付けをした下野グルメの焼スパゲッティーや創業から変わらぬ味のガーリックピラフを頂いた。DJKOOのバラエティー出演のきっかけは、芸人さんがDJKOOをいじっていいかわからない中ホリケンが相撲をとってきたから相撲をとったら芸人さんがいじってくれるようになったと話した。
地元の方のおすすめグルメ。並んでも食べる価値あり「ラーメン専科 竹末食堂」。矢沢永吉のことが大好きな店主の店で、いつも行列ができているという。コンサートのようなライブ感がこだわりのロックな魂を込めた一杯が「つけ麺」。スープは丸鶏、手羽先、親ガラ、もみじを5時間じっくり煮込みクリーミーな味わいに仕上げた鶏100%スープ。麺は自家製平打ち麺。最後は割スープでレモングラスのハーブティーを入れて完成。
喫茶店を後にした3人は行くと決めていたパン屋へ向かった。満島がゆっくりじっとできますかと質問すると、DJ KOOは札幌のらーめん 信玄に2時間待って入ったことがあると話した。
DJ KOOは45年やって来てこれは忘れられないことは、夏になると野外のキャンプ場に呼ばれることがあったりして、山梨の奥の方のキャンプ場で真っ暗な中でDJブースの上に電球が2灯あり、そこに虫がいっぱい来ていたという。盛り上がってきて口を開けたところにセミが入ってきたという。美術館でも忘れられない体験があり、外でやっててDJのところはテントがあったが、雨が降ってきてお客が少なくなってきたが、主催の人にあと20分やってほしいと言われてやってたという。雨脚が強くなり、あと10分くらいでお客さんがいなくなっていて、彫刻を前にひとりでDJしていたという。SNSで募集したお悩みに答えるカーラジオ。千葉県在住に人は「イライラしたときの気持ちの落ち着かせ方は?」というお悩み。DJ KOOは、ため息や声を出すなどしたあとに「でもやんなきゃな」と言ったりしてイライラを隠さず発散しているという。結局やらなきゃいけないことがたまると余計プレッシャーになって気持ち的な圧が増えてしまうから。子どものことでもやることはどんどんあるが、それでもやってるのは必ず子供に伝わってるという。その思いは必ず自分に返って来るなどと話した。
農協の石蔵をリノベーションした建物内にある「吉田村Bakery」。地場野菜をふんだんに使った色とりどりのパンや、その日にしか出会えないお試しパンなどが並び、開店と同時に賑わう人気店。美味しい食パンの見分け方は、角食パンの上部4隅の約5mm幅の白い帯がしっかり出ているのが美味しい証拠。DJ KOOはパンのコンシェルジュ検定を3回受けてるが3回落ちてるという。パンやジェラートなど13品を購入。
吉田村Bakeryで購入したパンをテラス席でいただく。食パンの美味しい焼き方は、トースターを1分予熱で温め、食パンに麦茶を吹きかけてから焼く。クリームぱんは、たまご多めのカスタードクリームを包んで焼いた一品。カップケーキ形になっている。赤ワインで煮たいちじくとクリームチーズを包んで焼いた一品は、オアンの中身のクラムの部分の気泡はふわっと焼き上がってる証拠。季節のベーカリーパフェを3人でいただいた。パンシェルジュ検定について、DJ KOOは番組で利きパンを挑戦するので目をつぶって匂いで当てるとか、見ただけでどこの食パンか当てるのを全部クリアしたことがあるという。
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千鳥かまいたちゴールデンアワーの番組宣伝。
