- 出演者
- 薬丸裕英 峰竜太 山田五郎 井ノ原快彦 中原みなみ 武田真治 神田愛花
オープニング映像。
日本の代表選手にとって卓球の整地といえば東京体育館。スポーツの街である千駄ヶ谷の美食にはレジェンド達が愛した味も。今回は千駄ヶ谷駅南側のエリアにスポットを当てる。
千駄ヶ谷には東京体育館や国立競技場など大型のスポーツ施設が集まり、施設が一般利用できる。20位スポーツ施設が大充実。
60以上のスポーツ関係団体が入るJapan Sport Olympic Squareの中にオリンピックの歴史や魅力を伝える博物館がある。18位日本オリンピックミュージアム。館内で人気を集めているのがオリンピックゲームスで、射撃のシミュレーションやペアスケーティングの振り付けにどれだけシンクロできるかのチャレンジなどができる。
17位猪八戒。スペアリブを使った黒酢の酢豚や小籠包などが人気。近くには将棋会館があり、加藤一二三九段が対局後によく訪れていて、麻婆豆腐とコーラがお気に入りだったそう。さらにこの店には張本美和選手も訪れたそうで、ライスとエビチリを食べたとのこと。
千駄ヶ谷 BEST20の16位は、高感度ショップ。白無地Tシャツ専門店の#FFFFFFTは、ヴィンテージのミリタリーカットソー風2枚組Tシャツの#FFFFFFT_MIL 2PACKなどオリジナルも好評。#FFFFFFT_D NMは通常の2倍の綿を使い、希少な吊り編み機で生地を編んだTシャツ。路地裏を歩いていると、指輪の自動販売機があった。アクセサリーブランドのJAM HOME MADE 東京店は、ハローキティなどとのコラボアイテムも手がける。深夜、急にプロポーズしたくなってもこの自販機が安心。5号~13号までサイズ調整ができるPROPOSE RINGは9900円。
武田真治がハワイのワイキキビーチでプロポーズしたら、「考えさせてください」と言われたと明かした。1年後に再プロポーズして成功したという。神田愛花は自分で指輪を選びに行き、最後の2択になってから夫を連れて行って選んでもらった。武田は千駄ヶ谷に20年近く住み、東京体育館で筋トレしていたと語った。神田は千駄ヶ谷は手ぶらでは帰れない街と語った。山田五郎は雑誌の編集をしている時に服を借りに行ったアパレルの街だと説明した。
15位ほそ島や。蕎麦屋だが一番人気はカレーと中華そばのセットで、注文の半分以上を占めるそう。中華そば用の鶏がらスープを使ったカレーで、中華そばと同じスープのため一緒に味わった時の 相性が抜群とのこと。
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- ほそ島やカレー丼半カレーライス中華そば
千駄ヶ谷の14位は「アスリートのご褒美」。「CHACO あめみや」は六本木にあったステーキハウスで修行した先代が昭和54(1979)年に創業。店内に備え付けられた特注のかまどを使って炭火で焼き上げるステーキが絶品。「リブステーキ」は200gで2,530円(ランチ)。卓球の平野美宇選手がジュニア時代に東京体育館での大会後に来店していたという。ミルクティー専門店「Monmouth Tea」は今年で20周年。「モンマスティー」(510円)は茶葉を通常の5倍使って強い渋みを抽出。無糖練乳と牛乳を合わせ濃厚でスッキリ甘いミルクティーに仕上げた。今年3月に現役を引退したフィギュアスケートの樋口新葉選手が明治神宮外苑アイススケート場の練習後によく訪れていた。まかない飯としてカツ丼も作っていたという。
千駄ヶ谷の13位は「都立明治公園」。近衛歩兵第四連隊の兵営がこの辺りにあり、明治19年~大正10年頃までは青山練兵場だった。昭和39年の東京オリンピック時にコンクリートの公園として開園。2回目の東京オリンピック開催でリニューアルした。
12位は勝負メシ。将棋会館で対局をする棋士たちが注文するメニューは「勝負めし」と呼ばれる。30年以上愛されている、ふじもと とんかつ店のミックスフライ定食。Arabian Restaurant Oasisのコシャリ、LAITIERのエビグラタンなどを紹介。
外苑西通りのすぐ近くに2023年にオープンしたCENSU TOKYO。フレンチベースの香港の人気店CENSUを逆輸入した。
L’Octave Hayato KOBAYASHIを紹介。オーナシェフは常に頭の中に曲がかかっていると話し、料理は「Light My Fire」「ROSIER」などと曲名のよう。「Strawberry Fields Forever」は木苺のソース・バニラアイス・ココアパウダー等でいちご畑を表現している。
HATONOMORIではココナッツミルクをふんだんに使ったスリランカスタイルのスパイスカレーが味わえる。
Cafe de Curryは欧風カレーの名店キュリーの味を継承。BLAKES for JOURNEYは2016年にオープンしGHEEのスタッフが関わった。15種類のスパイスを使っている。
千駄ヶ谷 BEST20の9位は、渋谷川のせせらぎ。東京オリンピックの会場だった国立競技場(MUFGスタジアム)。その敷地の一角に川が流れている。かつてこの地を流れていたのが渋谷川。昭和30年代の国立競技場の増築工事により渋谷川が暗渠化されたが、渋谷川の再現として復活した。渋谷川は千駄ヶ谷という地名とも深く関わっている。駄とは馬が一度に運べる荷物のことで、江戸時代、馬千頭分の米が穫れた谷ということで千駄ヶ谷となった(諸説あり)。その稲を育んでいたが渋谷川の水。
8位はイタリアンの人気店。「Convivio」は月替りのコースで味わえる生パスタが評判。4年前にオープンしたイタリアン「HAUS」は築100年ほどの古民家をリノベーションした。「Casa Bella」の究極のカルボナーラは高価な日高市のたかはしたまごを使っている。
