- 出演者
- 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 所村武蔵 荒井理咲子 細川栞
オープニング映像。
気温差が40℃以上あると雲が発達し、今日は地上では7月並の気温であるものの上空は4月並みの気温であり雲が発達してひょうまで降ったなどと解説した。あすにもひょうが降る可能性があるなどと天気図を用いて伝えた。
広島・佐伯区で撮影された映像には住宅地にクマが出没していた。ツキノワグマがカメラ映像に映っていた東京・八王子市の場所には近くに小学校があり、これまでクマと縁がなかった自治体でも他人事ではなくなってきている。東京・江東区の東京ビッグサイトで開催された自治体・公共 Week 2026では地域防災EXPO 野生動物リスク対策ゾーンが注目されていた。このブースには防除研究所のAIカメラやファームエイジの電気マットなどが展示された。富山市では先月29日に40代女性が犬の散歩中にクマに襲われケガを負い、緊急駆除で駆除されたクマは体長1.5m・体重110kgのオスであった。環境省によると熊の出没件数は2025年度で5万776件となっており、これまで最多であった2023年度から約2倍に増加した。ブースには藤沢市の職員などが興味を示して訪れていた。
中国出発前のトランプ大統領は自信を覗かせていた。中国・北京に到着したトランプ大統領は中国側からの歓迎を受けた。去年10月の米中首脳会談では議題の焦点は追加関税であり、中国がレアアースの輸出規制という禁じ手に出ていて緊張緩和を模索した結果、規制は一時停止で協議は収まったが、その後も関税をめぐる貿易合意には至っていない。休戦状態にある米中にイラン情勢が加わった。ロイター/イプソス世論調査ではガソリン価格で家計に打撃が約63%となり3月から8ptアップした。アメリカン・エンタープライズ公共政策研究所のザック上級研究員はトランプ氏の最優先は経済関係で中国企業と多くのディールを発表したいなどと解説した。トランプ大統領と同行しているのはイーロン・マスクCEOなど17の大企業のトップたちであり、中国市場の拡大で訪中の成果にしようとしている。トランプ大統領が訪問予定としている天壇公園には米中国交正常化を築いたキッシンジャー元国務長官が何度も足を運んだ地であり、国賓以上の待遇だとされている。中国側の思惑では台湾が最優先事項であり、独立への不支持や武器輸出を遅らせるなどの成果を引き出したいなどの考えとしている。去年12月、トランプ政権は台湾に約111億ドルの武器売却を承認し、中国は猛反発していた。トランプ大統領は台湾への武器売却を交渉材料にする可能性を示唆している。歴代のアメリカ政権は40年前の台湾との約束通り武器売却を中国とは協議しない立場を守っている。ザック上級研究員はアメリカ側は会談で超短期的な取引に注力し、中国側は長期的な譲歩を引き出そうとするなどと解説した。
台北から中継で、尾崎文康記者は主要メディアが米中首脳会談を報じていると伝えた。一方で、人々は一回の首脳会談で状況が激変するとは思えないなど、冷めた見方をしているという。トランプ大統領について、「発言内容がコロコロと変わり、アメリカの利益を最優先して有事の際に台湾を助けてくれるとは思えない」など懐疑的とされる。
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- ドナルド・ジョン・トランプ台北(台湾)
米中首脳会談のスケジュールを紹介。14日午前に行われ、午後に世界遺産の天壇公園を視察。15日午後、トランプ大統領は帰国の途に就く。
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刑事訴訟法の改正案について、事前審査を続けていた自民党は政府が示した案を了承した。現行では再審開始が決定されても、検察側が抗告と呼ばれる不服申立てを行える。改正案ではこの規定が削除され、不服申し立ては原則禁止に。「十分な理由がある場合は抗告が可能」という例外規定が盛り込まれ、柴山昌彦元文科大臣は断腸の思いで了承したといい、鈴木貴子広報本部長は「法務省案はいまでも完璧ではない」と指摘する。袴田事件では検察がカラー写真を新たに開示し、再審無罪につながった。84年の日野町事件では阪原弘さんが01年に再審請求すると、検察は新たな証拠を開示しなかった。阪原さんの死後、検察は再審を認める流れを決定づけたネガを開示した。今回の改正案で証拠の開示が義務化されたが、目的外の使用禁止も盛り込まれた。弁護士などが、再審請求の手続き以外の目的で証拠を公開すると、1年以下の拘禁刑か50万円以下の罰金が科される。阪原さんの長男、弘次さんは「目的外使用(の禁止)は絶対に否定していただきたい」と訴える。
刑事訴訟法の改正案をおさらい。検察が裁判所の決定に対して不服申し立てができる『抗告』については原則禁止となった。確定した裁判をやり直すための再審手続きに関する証拠については、再審請求者の支援者、メディアなどに開示できる。袴田巌さんのケースでは検察が血痕付き衣類のカラー写真を証拠として開示。この証拠をもとに、支援者が独自に実験を行い、検察の主張の矛盾を指摘したり、報道機関が検証を行った。だが、今回の改正案では検察が開示する証拠を目的外で使用してはならないという規定が盛り込まれた。支援者やメディアなど第三者には証拠を開示してはいけないというもの。袴田ひで子さんは反対する。自民党内では改正案について、「まだまだ見直しも必要」という意見があるなか、「制定以来変わっていなかった再審法をただすチャンスをつぶせない」と了承に踏み切ったという。
三井不動産レジデンシャルは、新築マンションの契約者に引渡し予定日の遅れ、建築資材の変更の可能性があると通知した。三井不動産は現時点で工事、引き渡しの遅れは発生していないものの、塗料や溶剤の品薄の状況を注視する。不動産大手では、三菱地所レジデンスや東急不動産も同様に、引き渡しの遅れの可能性を通知している。
細川気象予報士が全国の気象情報を伝えた。
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フィギュアスケートの坂本花織が引退会見を行った。これまで五輪では個人・団体で4つのメダルを獲得。最後と決めた世界選手権でも日本人最多となる4度目の優勝を果たした。原動力となっていたのが4歳から指導している中野園子コーチ、グレアム充子コーチの存在。今後は指導者として第二の人生を歩むという。また会見では結婚したことを報告。入籍したのは5月5日。お相手はフィギュアに関係なく、大学時代に出会った同い年。坂本は「一緒に戦ってるよ」と常に伝えてくれる人だと語った。
ドジャースとジャイアンツの対戦。山本由伸は3回表でハースにホームランを打たれ同点に。そのウラで大谷が53打席ぶりとなる勝ち越しソロホームランを打った。しかし、山本は5回表にホームランを打たれ勝ち越され、山本は3敗目を喫した。ドジャースはあす連敗ストップをかけ大谷が先発予定。
アストロズとマリナーズの対戦。今井達也は右腕の疲労で約1カ月ぶりの復帰戦。2球種のみで挑むがメジャー初黒星となった。
3・4月の月間MVPは阪神の高橋遥人。今シーズンは初の開幕ローテーション入り。直近では3試合連続で完封勝利を収め防御率は0.21。
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ヤクルトと阪神の試合。高橋遥人はタイムリーを許し、連続無失点記録は32イニングでストップするも6回1失点に抑えた。阪神は、桐敷拓馬が石井巧にプロ初ヒットとなるタイムリーを打たれた。さらに押し出しのデッドボールが決勝点となり、4-2でヤクルトが勝利して首位に浮上した。
ソフトバンクと西武の試合は2-1で西武が6連勝。西武の先発は防御率リーグトップの高橋光成。今季2度目の完投でリーグトップの5勝目を手にした。
ロッテと日本ハムの試合は6-2で日本ハムが勝利。日本ハムの4番・レイエスは来日初の3試合連続HRを放ち、進藤勇也はプロ入り初のHRを放った。
巨人と広島の試合。キャベッジが6号ソロを放って巨人が先制。広島は大盛穂が大勢から2号ソロを放って同点に追いつく。試合は延長に突入。12回に坂本勇人がNPB通算300号HRを放ち、巨人が4-2で勝利した。
DeNAと中日の試合は5-0でDeNAが勝利。DeNAの先発・島田舜也は6回を無失点とし、横浜スタジアムでプロ初勝利を手にした。筒香嘉智は復帰後初タイムリーを放った。
DeNAの島田舜也がイマキュレートイニングを達成した様子を紹介した。史上23人目の3者連続3球三振。
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