- 出演者
- 所ジョージ 佐藤栞里 塚田僚一(A.B.C-Z) 小峠英二 綾瀬はるか 山崎育三郎 岡田紗佳 池田直人(レインボー) 大橋和也(なにわ男子) ジャンボたかお(レインボー)
オープニング映像。
道の駅の売上No.1を当てたら次の駅に進める道の駅スゴロクを作成。道の駅スゴロクを駅伝で繋いで全国1230駅を全踏破を目指す。茨城県からスタートし北海道まで駒を進めた。今夜、道東を駆ける壮大な旅が幕を開ける。
2月27日金曜日に大橋和也がやって来たのは北海道・本別町にある「道の駅 ステラ★ほんべつ」。前の道の駅から1時間半かけて移動し、到着したのは閉店時間ギリギリ。集計範囲は売店のみで集計期間はロケの直近1か月となる。本別町は大豆や小豆をはじめ、珍しいくり豆やとら豆など20種類以上の豆を栽培する“日本一の豆の町”とも呼ばれている。そしてこの道の駅では地元の豆を使った商品が多数販売されている。もなかに使われているのはやさしい甘さとホクホクした食感が栗に似ている本別町でも希少なくり豆。そのくり豆を餡にして元気くんが描かれた餡に挟んだその名も「元気くん最中」。事務局長が少しだけ時間を延長してくれて「かりんとうまんじゅう」も食べ「冷凍ハスカップ」も食べていった。売上1位を当てるための解答権は3回で見事1回で1位を当てることができればサイコロを3個振ることができるが、正解ごとにサイコロの数が減っていく。3回不正解になるとこの日のロケは強制終了となる。大橋和也は売上No.1商品を「かりんとうまんじゅう」と予想し不正解となった。次は「くり豆甘納豆」と予想したが不正解となった。次は「十勝ポップコーン うま塩味」と予想し不正解となった。そして午後5:20で強制終了となってしまった。
次に大橋和也からタスキを受け取ったランナーはレインボーの2人。大橋の雪辱を果たすべく、「道の駅 ステラ★ほんべつ」に到着したのは開店1時間後の午前10時。ステラ★ほんべつの代表ソフトクリームはくり豆甘納豆とえりも小豆をトッピングした「まめまめソフトクリーム」。他にも本別町産の黒豆を使った「黒みつきなこソフトクリーム」など合計8種類となる。多い日には1日300個以上売れる事もあるという。前佛由美子さんらが中心となって管理している十勝がんこ農場2は広さ約5ヘクタールであり、そこで収穫した夏野菜と秋野菜を使用し1人で約1500袋の福神漬けを生産している。店内のパン工房で1枚1枚手作りされている黒豆サブレは本別町産の小麦粉と本別町産の素焼き黒豆を使用したステラ★ほんべつの看板商品である。「どん菓子」を見つけ作り方が流れていった。
スタジオでもNo.1を予想していった。綾瀬はるか・岡田紗佳は元気くん最中、山崎育三郎は北海道十勝ポップコーン バターしょうゆ味、小峠英二はソフトクリーム、所ジョージは冷凍ハスカップ、佐藤栞里はどん菓子と予想。
大橋和也が最後まで悩んだ2種類のポップコーン売り場を発見し、10年前から愛されている定番のうま塩味に追加でバターしょうゆ味のフレーバー粉をセットにした商品は昨年秋に発売された新商品で、今年2月に「北海道加工食品コンクール」で札幌市長賞を受賞したばかりとなっていた。お手洗いに入っていた男性にソフトクリームか北海道十勝ポップコーンバターしょうゆ味かを聞くとポップコーンとのことだった。レインボーは売上No.1商品を「北海道十勝ポップコーン バターしょうゆ味」と予想した。
「北海道十勝ポップコーン バターしょうゆ味」は1位であり正解となった。5位は「黒豆サブレ」で大橋とレインボーで5位までの商品全てをチェックできていた。サイコロを振り「うとろ・シリエトク」にコマを進めることとなった。
午前11:15に移動開始となり、十勝地方を跡にしいざ知床半島へ。すごろくのコマは弟子屈町摩周湖を超え、日本本土最東端の根室市納沙布岬をかすめながらさらに北へと進んでいく。移動すること3時間半、一行が知床半島に突入したところで一面の流氷が姿を現した。北海道からおよそ1000km離れたロシアのアムール川の河口付近で誕生し流れてきたもので、知床半島は北半球で最も南にある流氷観測スポットである。オホーツク海の絶景を堪能したところで旅路を急ぐ。北海道・斜里町ウトロ西の「道の駅 うとろ・シリエトク」に到着したのは閉店1時間半前であった。海鮮丼が目をひく食事処は残念ながら30分前に閉店していた。売上1位を当てる範囲はテイクアウトカウンターと売店の2か所となった。斜里町といえば鮭であり、18年連続で漁獲量日本一を記録した実績はこの町の誇りである。「道の駅 うとろ・シリエトク」では自社工場で1本物の鮭を切り身に加工してくれる。その後は自宅まで配送するサービスを利用する人が億入者の90%以上となっていた。冷凍コーナーにあった「知床丼セット」は知床産の鮭2種類と新鮮なホタテ・いくらを氷温熟成させたもので、家庭でご飯に乗せるだけで2~3人前の海鮮丼を楽しめるお土産人気商品である。お腹も満たされたところで調査再開。菓子部門のお土産人気ランキングをたどってみると、3位は「こけももまんじゅう」で2位は「クリームインココアクッキー」で1位は「こけももタルトケーキ」であった。道の駅の自社工場で手作りしている珍味は種類ごとにそれぞれ売上を集計しており、お兄さんが購入していたのは「エゾ鹿ジャーキー」と「ホタテチップス」であった。さらにレインボーの目に止まったのは知床産の鮭を乾燥させ旨味を凝縮させた「鮭切とば」と「鮭チップス」。気になる商品を試食していき、レインボーは売上No.1商品を「こけももタルトケーキ」と予想した。
Blu-ray&DVD「なにわ男子 LIVE TOUR 2025 ‘BON BON VOYAGE’」の告知。
「こけももタルトケーキ」は売上1位ではなかった。レインボーの2人は「鮭切とば」を売上1位と予想した。
レインボーの2人が売上1位と予想した「鮭切とば」と「エゾ鹿ジャーキー」はいずれも1位ではなかった。ここでレインボーの2人はロケ終了。続く走者は塚田僚一さん。塚田さんは店内でお客さんに聞き込みを行い、知床産の鮭の中落ちを使用した「知床鮭醤油」などの情報を得た。
塚田さんは宮城在住の女性から「鮭重ね巻き」を紹介してもらった。北海道の郷土料理である昆布巻きを進化させたもので、鮭の中骨肉と道東産昆布をミルフィーユ状に重ねた一品。
スタジオで売上1位を予想。小峠さんは「知床鮭醤油」、岡田さんと綾瀬さんは「鮭チップス」、山崎さんは「知床丼セット」、所さんと佐藤さんは「知床産 秋鮭 甘口 1本物」とそれぞれ予想した。
道の駅 うとろ・シリエトクの売り上げNo.1商品は「鮭醤油」か。不正解だった。「鮭重ね巻き」と迷ったとのこと。「鮭重ね巻き」が大正解だ。
道の駅企画は難しいと塚田さんが言う。レインボーさん、リベンジを果たしましたよとのこと。道の駅 流氷街道 網走に到着。流氷観光砕氷船おーろらの発着場が併設されている。2月~3月上旬がベストシーズン。すがの商店のおーろら焼きがある。流氷シーズンのみ販売。1か月で180万円の売り上げ。
道の駅 流氷街道 網走ではおーろら焼きが完売。のびのびのび~る おーろら焼きというストラップもある。外国人観光客に大人気だ。あばしりサイダーも人気だ。オホーツク海の流氷を使用している。おーろら塩ミルクケーキ、おーろら流氷ドロップも人気。おーろら関連が1位なのか?
スタジオで売り上げ1位を予想。5商品の中にあり、そのうち3つがトップ5にランクイン。綾瀬はるかは、「あばしりサイダー」と予想。佐藤栞里は、どうしても「のびのびのび~るおーろら焼き」がほしいなどと話した。
塚田が予想する道の駅 流氷街道網走売上No.1商品は「あばしりサイダー」。
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「あばしりサイダー」は売上1位で正解。おーろら関連の商品がトップ5をすべて独占する結果となった。振れるサイコロは3つで合計14進む。1日で20マス進めた。この日はホテルに宿泊。
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- あげいもあばしりサイダーおーろらクリームサンドおーろら塩ミルクケーキおーろら焼き(あん)おーろら焼き(クリーム)とら豆ブリュレまんじゅう三兄弟ソフトクリームハンバーグこっぺフレッシュクリームチーズブラックでご麺モウモウの里旅のそば月のチーズ白花豆ソフトクリームミックス道の駅 おうむ道の駅 おこっぺ道の駅 おといねっぷ道の駅 おんねゆ温泉道の駅 かみゆうべつ温泉 チューリップの湯道の駅 しらたきパーキングエリア道の駅 にしおこっぺ花夢道の駅 オホーツク紋別道の駅 サロマ湖道の駅 愛ランド湧別道の駅 流氷街道網走道の駅 香りの里たきのうえ道の駅なかがわ道の駅びふか道の駅遠軽 森のオホーツク韃靼そば鹿レザークラフト
