世界的な建築家、アントニ・ガウディの代表作として知られるスペイン・バルセロナのサグラダ・ファミリア教会。教会の高さが最も高い172m50cmに達した。着工からすでに144年、教会の完成はまだ先だ。建物内部の工事も着々と進んでおり、樹木の形をした柱と曲線構造で森をイメージした空間となっている。ステンドグラスには韓国初の神父の名前が刻まれており、正門には聖書の一節がハングルでも刻まれる予定。当初の完成予定はガウディ没後100年の今年だったが、コロナ禍の影響もあり2030年代半ばに延期された。
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