中部国際空港で出会ったスイス出身の男性。冬と雪が大好きで、北海道の景色を見て来たという。お土産に買ったのはみそ、糀。2024年から糀づくりを学んでいて、仕事も辞めて愛知の工場で弟子をしている。
スイス出身、糀職人を目指すミルコさんに密着。勤める工場は愛知県西尾市「みやもと糀店」。あ年祈願に神棚を礼拝するのが毎日の日課。この地域は江戸時代から味噌づくりが盛んで、現在もみそやしょうゆの蔵が数多く残っている。みやもと糀店は大豆農家だった宮本さんが10年前に創業。市内に糀店は2軒のみ。社員はミルコさん含め3人。農業大学生などをインターンとして受け入れていて、ミルコさんが指導役。糀とは米に麹菌を培養させたもの。大豆に合わせれば味噌となり、蒸し米に合わせれば日本酒になるなど用途は様々。和食文化の浸透と共に糀も欧米・アジアで人気上昇中。
スイス出身、糀職人を目指すミルコさんに密着。1日の始まりは糀作りに使う発酵機を20分かけて消毒すること。別の菌が混ざると糀が作れないため。前日に浸しておいた米を1時間ほど蒸し、手で優しくかき混ぜて40度まで冷ます。道具を使うと米が潰れ雑菌が入ってしまう。菌を均等にふきかけ丸2日発酵させて完成。
スイス出身、糀職人を目指すミルコさんに密着。前職はカフェや雑貨店の経営。31歳で3店舗のオーナーとなり働き詰めに。その忙しさから重い病気になり、療養中にたまたま知った味噌づくり体験会に参加。そこで手作りの味噌汁を食べたこと、糀が和食の源であることに惹かれる。知人から今の勤め先「みやもと糀店」を紹介してもらい来日、母国のオーナー業を辞めて社員となった。修行は最低5年。住まいは工場の隣にある民家の一室。休憩時間は日本語を勉強、休日は他店の糀料理などを研究。
スイス出身、糀職人を目指すミルコさんに密着。この日は地元の人向けの味噌づくり体験会。使うのは糀。ミルコさんが指導役となり丁寧に説明。「糀の魅力を多くの人に伝えていけるようになりたい」「NO糀NOライフ」と話す。
スイス出身、糀職人を目指すミルコさんに密着。勤める工場は愛知県西尾市「みやもと糀店」。あ年祈願に神棚を礼拝するのが毎日の日課。この地域は江戸時代から味噌づくりが盛んで、現在もみそやしょうゆの蔵が数多く残っている。みやもと糀店は大豆農家だった宮本さんが10年前に創業。市内に糀店は2軒のみ。社員はミルコさん含め3人。農業大学生などをインターンとして受け入れていて、ミルコさんが指導役。糀とは米に麹菌を培養させたもの。大豆に合わせれば味噌となり、蒸し米に合わせれば日本酒になるなど用途は様々。和食文化の浸透と共に糀も欧米・アジアで人気上昇中。
スイス出身、糀職人を目指すミルコさんに密着。1日の始まりは糀作りに使う発酵機を20分かけて消毒すること。別の菌が混ざると糀が作れないため。前日に浸しておいた米を1時間ほど蒸し、手で優しくかき混ぜて40度まで冷ます。道具を使うと米が潰れ雑菌が入ってしまう。菌を均等にふきかけ丸2日発酵させて完成。
スイス出身、糀職人を目指すミルコさんに密着。前職はカフェや雑貨店の経営。31歳で3店舗のオーナーとなり働き詰めに。その忙しさから重い病気になり、療養中にたまたま知った味噌づくり体験会に参加。そこで手作りの味噌汁を食べたこと、糀が和食の源であることに惹かれる。知人から今の勤め先「みやもと糀店」を紹介してもらい来日、母国のオーナー業を辞めて社員となった。修行は最低5年。住まいは工場の隣にある民家の一室。休憩時間は日本語を勉強、休日は他店の糀料理などを研究。
スイス出身、糀職人を目指すミルコさんに密着。この日は地元の人向けの味噌づくり体験会。使うのは糀。ミルコさんが指導役となり丁寧に説明。「糀の魅力を多くの人に伝えていけるようになりたい」「NO糀NOライフ」と話す。
