ミラノ・コルティナオリンピック。スノーボードハーフパイプの評価基準はジャンプの高さ、技の難易度など。金メダルが戸塚優斗選手、銅メダルが山田琉聖選手。平野流佳選手は4位。平野歩夢選手は7位。成田童夢が注目した勝負の決め手は技のレパートリー。平野歩夢選手は1月に複数箇所の骨折や打撲の診断を受けた。日本のメダルは、金が3個、銀が3個、銅が8個。成田童夢は「モーグル、フィギュアスケート、スノーボードは最低でもみなさん4回転回している。これが出来ないとオリンピックに立てないという時代になった。予選と決勝でジャッジが見るポイントが少し違ったと感じた。平野選手はけがと見せないような素晴らしい完璧なライディング。ただ、けがをしていない時と比べて高さが出せなかった」などとコメントした。
来週はフィギュアスケートペアにゆなすみペア、りくりゅうペア、女子シングルには坂本花織、中井亜美、千葉百音が出場する。安藤が「金は狙える。何が起こるかわからないから」などとコメントした。
来週はフィギュアスケートペアにゆなすみペア、りくりゅうペア、女子シングルには坂本花織、中井亜美、千葉百音が出場する。安藤が「金は狙える。何が起こるかわからないから」などとコメントした。
