W杯初戦日本×オランダ。日本はいきなりのピンチの場面を迎えるが、W杯初出場・鈴木彩艶がスーパーセーブ。今度は日本がチャンス。前田大然がゴール前に飛び込むもゴールにはならず。今度は伊藤洋輝がこの試合初シュートも外れる。日本の平均身長が先発メンバーとしては6cm高いというオランダがコーナーキックのチャンスで鈴木彩艶がセーブ。一進一退の攻防が繰り広げられる中、前半終了間際日本にチャンスも惜しくもゴールの左。強豪国オランダを相手に前半互角の戦いを見せた日本は0-0で前半を終えた。後半はオランダのフリーキックからファンダイクにヘディングで押し込まれる。日本は6分後、中村敬斗が同点ゴール。後半19分、勝ち越しゴールを許す。後半21分、日本は前田に代わり、伊東純也を投入する。その直後、久保建英のミドルシュートがゴールに迫る。後半43分公式記録では鎌田のゴールだった。日本は終了間際に同点に追いつき、試合は終了した。ドローに終わり、価値ある勝ち点1を獲得した。
