Bリーグチャンピオンシップ準々決勝で激突したのが東地区3年連続優勝連覇を目指す宇都宮ブレックス。対するは西地区4位・初優勝を目指す名古屋ダイヤモンドドルフィンズ。会場は宇都宮圧倒的ホームの中名古屋が王者に挑んだ。宇都宮の豪快ダンクから始まり、宇都宮のエース・比江島慎がスリーポイントをきめこの試合最多の19点差をつける。しかし名古屋Dの司令塔・齋藤拓実がスリーポイントを決め反撃開始。さらに拓実のアシストで大逆転。名古屋D89-92宇都宮と名古屋が王者を相手に敵地で先勝。準決勝進出に王手とする。そして迎えた第2戦。名古屋は終盤に逆転し2戦連続で名古屋D75-66宇都宮と逆転勝利。昨シーズン王者を撃破し下剋上をなしとげ準決勝進出をきめた。なお、長崎と琉球も勝ち上がり準決勝は今週金曜日から始まる。
