- 出演者
- 齋藤孝 水卜麻美 山本紘之 岡部大(ハナコ) 小林正寿 細田佳央太 市來玲奈 佐野文哉(OWV) 北脇太基 佐々木美玲 渡邉結衣 東村芽依
オープニング映像。
水卜さんは「5月独特の疲れが出てきてる頃ですが、何か頑張れる方法はありますか?」、岡部さんは「気になるグミを全部買ってみるとか」などと話した。
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- グミ
「台湾祭in東京スカイツリータウン 2026」を紹介。今年で10周年を迎える台湾祭は、のべ約200万人が来場するという。東京スカイツリータウンで、5月31日まで開催中。
台湾祭では、顔が隠れるほど大きな唐揚げ「大鶏排」を販売している。1日1000枚以上販売しており、台湾祭で一番人気のグルメだという。他にも「魯肉飯」や「焼き小籠包」なども販売。今年注目は、台南のローカルフード「台南蝦仁飯」。かつおダシの染み込んだ炊き込みご飯にエビなどを乗せているという。スイーツでは、さつまいもにタピオカでんぷんを混ぜたひとくちドーナツ「QQ球」などが話題。
東京・浅草の映像を背景に、気象情報を伝えた。
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関係者によるとカルビーは中東情勢の影響で放送に使うインクなどの調達が不安定なため、通常オレンジや黄色などが使用されている「ポテトチップス うすしお」などの一部主力商品のパッケージを白と黒の2色に変更するとのこと。すでに小売店などに伝えており、今月25日以降の出荷分からこのような対応を取るとしている。ほかの大手菓子メーカーからは「今後の商品の安定供給のために、インクの使用量・パッケージのデザインについて考える必要がある」との声も聞かれている。
マクドナルドが今週金曜日から発売する「ちいかわ」のおもちゃについて、フリマアプリ大手「メルカリ」が出品を禁止すると発表。発売前の出品禁止は初のこと。ハッピーセットの「ちいかわ」をめぐっては去年、客が殺到した上フリマサイトへの高額出品が相次いでいた。
きょうの1つ目の疑問は「出品禁止 効果は?」。経済ジャーナリスト・渋谷さんによると「一定の効果あり」とのこと。マクドナルドでは前回と同じく「1人4個」の個数制限のほか、公式アプリで配布される「購入券」を持つ人限定での販売となる。メルカリでは来月14日までの期間を目安に、今回のおもちゃの出品を禁止する。発売前から出品禁止措置を取るのは初のこと。また、繰り返し不適切な出品を行うアカウントに対しては利用制限などで対処するとのこと。さらに「Yahoo!フリマ」「楽天ラクマ」などでも一定期間出品を禁止する。渋谷さんによると、フリマアプリ大手が共通してこのような対策を取ることで去年と比べ一定の効果があるのではないかとのこと。ただ、他のフリマアプリなどでは取り扱いがあると考えられるため、転売目的購入をゼロにするのは難しいとみられる。
2つ目の疑問「転売 なぜ問題に?」。転売は法的には違反ではないが、渋谷さんによると「モラルとイメージ面での問題」とのこと。本来、転売は出品したい人と購入したい人を結ぶシステムのため、経済活動としては合理的。ただ、これを大量に買い占めて高値で販売=儲け目的での転売となるとモラル面で問題となってくる。特にハッピーセットの場合は食品が大量に捨てられるという問題もあった。対策せずに販売を続けると、販売する企業のイメージダウンにもつながる。
3つ目の疑問は「規制対象 今後広がる?」。渋谷和宏さんによると、今後は子ども向け商品も規制対象になる可能性があるという。
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バスケットボールBリーグチャンピオンシップ準々決勝。2戦先勝の短期決戦、1勝1敗で迎えた千葉ジェッツ対群馬クラインサンダースの第3戦。ゆずれない大一番で躍動したのは日本代表候補、千葉ジェッツの金近廉。美しい軌道の3ポイントを連続できめる。しかし群馬も辻直人がスリーポイントをきめリードを広げる。試合は前半終了間際、千葉J34-41群馬から、千葉J・富樫勇樹が第3Qでスリーポイントをきめ逆転。このプレーで流れをひきよせ最終クォーター早々にも金近がダンクを決めるなどし千葉J72-68群馬と千葉Jが逆転で準決勝進出をきめた。
Bリーグチャンピオンシップ準々決勝で激突したのが東地区3年連続優勝連覇を目指す宇都宮ブレックス。対するは西地区4位・初優勝を目指す名古屋ダイヤモンドドルフィンズ。会場は宇都宮圧倒的ホームの中名古屋が王者に挑んだ。宇都宮の豪快ダンクから始まり、宇都宮のエース・比江島慎がスリーポイントをきめこの試合最多の19点差をつける。しかし名古屋Dの司令塔・齋藤拓実がスリーポイントを決め反撃開始。さらに拓実のアシストで大逆転。名古屋D89-92宇都宮と名古屋が王者を相手に敵地で先勝。準決勝進出に王手とする。そして迎えた第2戦。名古屋は終盤に逆転し2戦連続で名古屋D75-66宇都宮と逆転勝利。昨シーズン王者を撃破し下剋上をなしとげ準決勝進出をきめた。なお、長崎と琉球も勝ち上がり準決勝は今週金曜日から始まる。
先週土曜日行われた、広島✕ヤクルト。この試合で始球式を任されたのが岡部大。さらに始球式の前にはメンバー発表というもう一つの大役も任された。野球経験ゼロの岡部さんだったがノーバウンド投球をきめ大歓声をうけた。ヤクルト4-0広島と試合には敗れた広島だったが、岡部さんのナイスピッチングにスラィリーも強烈ハグをした。
週末、およそ5ヶ月間におよぶレギュラーシーズンを終えプレーオフ進出チームが決定したラグビー、リーグワン。今朝は4月と5月の試合からZIP!が厳選。気持ちのいいプレーをお届け。
埼玉パナソニックワイルドナイツのBL東京戦。相手に攻め込まれトライラインまで残り1mピンチから、タックルがきまり長田智希がボールを奪い独走態勢となり約100mの独走トライをきめた。
今月2日・第17節、東芝ブレイブルーパス東京VS静岡ブルーレヴズ。東芝が陣地を回復するため蹴って前進したいところ、高橋のパスをうけた松永が前に蹴るも静岡のジャスティン・サングスターが198cmの長身をいかしブロック。そのままノーホイッスルトライとなった。BL東京35-29静岡BR。
先月17日、三重HvsBR東京。BR東京・西川大輔のキックパスからメイン平がライン際から2つ目のキックパス、そこからルーカスがトライを演出した。BR東京49-2三重H。
リーグ終盤、予想できない展開となったDRAMATIC GAME。今月1日、第17節、首位をはしる埼玉パナソニックワイルドナイツ対最下位の浦安D-Rocks。開始10分で12点のリードを許した浦安D-Rocksがボールをカット。山中亮平のパスに松本壮馬がそのまま独走状態でトライ。約4分後にもタマティ・イオアネが同点トライ。しかし後半2本のトライで埼玉が逆転。2点リードでラストプレー。試合時間80分が経過し浦安のラストプレーとなったところ、浦安が意表をついて3点狙いのドロップゴールを狙うもバーに阻まれる。それでも諦めず攻め込んだ浦安がトライを決め浦安27-24埼玉で試合終了。
ラグビーの爽快プレーについて、岡部さんは「バッチリ目が覚めました」「すごいですね、バーに当たってダメかなと思ったらそれまた拾って…熱いですね」などとコメント。今月23日からのプレーオフの準々決勝が行われる。
