バスケットボールBリーグチャンピオンシップ準々決勝。2戦先勝の短期決戦、1勝1敗で迎えた千葉ジェッツ対群馬クラインサンダースの第3戦。ゆずれない大一番で躍動したのは日本代表候補、千葉ジェッツの金近廉。美しい軌道の3ポイントを連続できめる。しかし群馬も辻直人がスリーポイントをきめリードを広げる。試合は前半終了間際、千葉J34-41群馬から、千葉J・富樫勇樹が第3Qでスリーポイントをきめ逆転。このプレーで流れをひきよせ最終クォーター早々にも金近がダンクを決めるなどし千葉J72-68群馬と千葉Jが逆転で準決勝進出をきめた。
