地銀同士の連携により事業を拡大させた中小企業がある。群馬県にある「新共ロジテム」は創業から25年、徐々に規模を拡大し今年の年間売上高は5億円を見込んでいる。群馬銀行がメインバンクとして創業当時から相談にのってきた。地元企業に寄り添う地銀ならではの支援。新共ロジテムは去年、ビジネス拡大を狙い県をまたいで「藤田運送」を買収。決め手となったのは2021年からの群馬銀行と第四北越銀行の業務提携だった。業務提携以降の3年間で両銀行は100億円以上の相乗効果を生んだとしている。
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