来年4月に経営統合する群馬銀行と第四北越銀行。総資産は20超円を超える見込み。群馬銀行・深井頭取は「規模感の力というのは大きい」などと話した。AIを活用した顧客サービスの開発など、新規事業の大型投資にも積極的に乗り出せるようになるという。さらに衰退の危機にある地方経済を救う狙いもある。東洋大学・野崎教授は「市場、投資家の評価は持ち株会社方式よりも銀行間の合併の方が高い」、「情報力を高めるための再編が今後一番の成功できるサイン」などと指摘した。
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