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「理化学研究所」 のテレビ露出情報

“塩で溶ける”プラスチックに、燃えないプラスチック、さらに自己修復するプラスチックまで開発。魔術師と呼ばれる理化学研究所の相田卓三。研究をしたいと思ったきっかけを聞かれた相田卓三は、ドクター(博士)まで進んでいたけど、マスター(修士)のときにうまくいかなくなったといい、それで2年間ぐらいすごく自信も無くなって自分はこの程度だったのかと思っていたときに、明け方の3時くらいに測定をしていたら期待通りの結果が出てきて初めて体が震えた、それまで感動しない人間だと思っていたが、研究で感動するということを初めて経験して、研究者になりたいと思ったという。学生時代から40年以上、プラスチックの研究に没頭してきた相田。以前は好きなことだけに情熱を傾けてきたというが、転機になったのがプラスチックごみ問題。これに残りの人生をかけてみたいと塩で溶けるプラスチックの開発に乗り出した。今、相田のもとには教えを請おうと世界中から研究者が集まっている。研究室のロッカーには外国人の名前ばかり。相田の研究室では、外国人留学生・研究者が8割にものぼる。世界的な権威となった相田には強い信念がある。相田は、研究をやっていて一番楽しいことは国境・言語・文化の壁を超えることだと話す。私の部屋はノック不要というラボ、いつでも入ってこいという話、大きな仕事ほど最初の予定と違う形で見つかっている、1+2が3になる研究ではなく1+2が10になる研究は最初からデザインできない、いま世界にえている仕事のほとんどはそういう形で偶然見つかったものだと話していた。学生たちの情熱から新たな発想を引き出し続ける相田。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月14日放送 16:00 - 17:15 テレビ東京
カズ×澤部のズームズームズーム!!!(オープニング)
紙幣には、インクが盛り上がった斜線があり、指の感触で金額が判別できるようになっている。袋のマジックカットは、0.5ミリ間隔に無数の穴があり、1点でも割ければ破れるようになっている。イチゴの粒は、種ではなく、果実。赤い部分は、花の付け根が肥大化したもの。缶のタブは、左右非対称で、開けるときに力が右側に集中するようになっている。右手のほうが開けやすいという。世の[…続きを読む]

2026年6月10日放送 13:00 - 13:30 テレビ朝日
徹子の部屋(ゲスト 越智光夫)
広島大学は平和復興のシンボルと言われていた。東日本大震災後、すぐに広島大学は福島県に駆けつけて医療関係者を支援したという。今でも内科の先生は3カ月交代でふたば医療センターに支援に行っているなどと明かした。

2026年6月8日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビココ調
ことし4月に開校した三重県の桑名市立多度学園。その校歌は、全国で初めて、児童自らがAIを使って作成した。校歌の選定には、音楽プロデューサーの小室哲哉らが携わった。和歌山南稜高等学校で、おととし新しく作られた校歌「一歩前へ」は、レゲエ調になっている。作詞は、歌手の横川翔とWARSAN。作曲は、レゲエサウンドのINFINITY16が手がけた。人気アーティストなど[…続きを読む]

2026年6月6日放送 19:00 - 20:54 日本テレビ
笑ってコラえて!研究するにもほどがある 理化学研究所の旅
計算科学研究センター・三好建正博士に密着。大学卒業後、気象庁に就職し2002年から天気予報の研究を開始。理化学研究所に移ってからも研究を続け天気予報一筋およそ四半世紀。まだわからない事がいっぱいあるので飽きないという。一般的な天気予報は1時間ごとに情報が更新されるため突発的に起こるゲリラ豪雨はこれまで予測不能といわれてきた。しかし三好博士が難攻不落の牙城を切[…続きを読む]

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