運行を開始したJR東日本による日本初の「荷物専用新幹線」。乗客はおらず荷物を運ぶことのみに特化。平日毎日1本、盛岡駅と東京駅の間を運行。床には滑り止め加工が施され台車のまま荷物を積載可能。7両編成最大17.4トン。およそ1000箱のダンボールを積載できる。積み下ろされた荷物は無人の搬送車で搬送業者の車へと運搬される。通常の貨物列車の2.5倍以上の速さで商品を届けることが可能になる。新幹線が運んだ商品を仕入れたフードスタイル三田店。イオンフードスタイル水産スーパーバイザー・原田宗俊は「なかなかまねできない鮮度」と話す。
