アメリカとの対立を続けてきたイランは日本時間のきょう、サッカーW杯北中米大会で初戦を迎え、ニュージーランドに2-2で引き分けた。イランは1次リーグの3試合をすべてアメリカで戦う。イラン代表を巡っては、3月にトランプ大統領が「生命と安全を考えると出場するのは適切ではないと強く思う」と投稿して一時出場が危ぶまれていた。試合が行われたスタジアムに近いロサンゼルスにはイラン国外最大とされるイラン系コミュニティーがあり、首都テヘランとかけあわせて「テヘランゼルス」とも呼ばれている。
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