日本戦スペシャルアンバサダーの本田圭佑さんは次のチュニジア戦で期待を寄せる選手がいるそうで、「個人的には伊東(純也)さんがジョーカーになりうる存在。2022年はその役割を三笘薫さんが担っていたと思うけど、今回のW杯は伊東さんになりそうな雰囲気がプンプンする」と話す。貴重な勝ち点1をもぎとったおとといのオランダ戦。途中出場した“イナズマ純也”とも呼ばれる伊東純也選手。持ち味は圧倒的なスピードと正確なクロス。そして1点を追う試合終了間際、コーナーキックのチャンスを掴むとキッカーは伊東選手。劇的同点ゴールにつながり、強豪・オランダを相手に引き分けに持ち込んだ。途中出場から試合の流れを変える唯一無二のジョーカーとして仲間とともに最高の景色を目指す。伊東選手は「多分今大会が最後になると思う。自分が代表にいる時に日本の歴史を作りたいと思うし、そのために結果を残したい」と語る。
