2026年4月28日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ

情報ライブ ミヤネ屋
【▽旭山動物園で死体遺棄か最新情報▽りくりゅうペア引退会見】

出演者
宮根誠司 デーブ・スペクター 伊藤聡子 野村修也 岡田良昭 橋口秀一 西尾桃 山本里咲 藤原紀香 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

(ニュース)
京都・男児遺体 遺棄 逮捕の父親 現場に立ち会わせ捜査

京都府南丹市で、息子の遺体を遺棄したとして父親を逮捕した事件について、きょう警察は犯行に及んだとされる現場に立ち会わせ、供述の裏付けなどを進めている。一方、遺体発見現場には、新たに規制線が張られた。

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南丹市(京都)安達優季
「ことしの入って体調崩すことが多く…」バナナマン日村(53)休養発表

バナナマン日村(53)が休養を発表した。「今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、医師より休養が必要との判断に至った。これを受け当面のあいだ休養に専念させていただき、心身の回復を第一にコンディションを整えながら落ち着いて過ごしていく。」とのこと。

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日村勇紀設楽統
りくりゅう“涙”の会見 偉業成し遂げ「出し切れた」

午前10時半、会場にやってきた“りくりゅうペア”。花束を受け取って記念撮影をした後に引退会見がスタート。すると開始直後、三浦璃来選手の冒頭の挨拶中に木原選手が泣き出してしまった。冒頭から涙を流す木原選手だったが、競技生活から離れた今の心境を問われると「ここ最近しっかりと練習できていなかったので少しずつ体重が増えてきた。太りたくないというプレッシャーはいま出てきています。初めてちゃんとしたスーツを作ったので、太って着れなくなってしまったらどうしようというプレッシャーはもっています」と話した。そして引退を決断した経緯と涙の舞台裏が明かされた。三浦選手は「今シーズンのはじめから『引退するかもしれない』という気持ちを持ちながら滑っていた。ショート5位スタートになってしまったときは『このままでは終われない』という思いから『あともう4年やるか』という話をしていたが、フリープログラムでは自分たちが積み重ねてきたものを信じてすべてを出し切ることができたので、五輪が終わった時点で世界選手権欠場を決めていて、引退することも決めていた」、木原選手は「五輪期間中、私は最後ずっと泣いていたんですが、最後とわかっていたのも涙の原因だったんですよね」などと話した。「オリンピックという舞台を一言で言うなら?」と記者から問われると、木原選手は「『涙』かな」と答えた。

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りくりゅうがペアを結成したのは2019年。当時全日本選手権に出場したペアは彼らだけだった。日本の弱点とされていたペア種目。2人が新たな道を切り開いてきた。2022年の北京五輪では日本ペア初の7位入賞。そして結成から7年を迎えた今年2月のミラノ・コルティナ五輪では金メダルを目指す2人にショートでまさかのミスが。リフトでバランスを崩しショートを終えた時点で5位。それでも翌日に行われたフリーでは三浦選手の支えでどん底から立ち直った木原選手。息のあったリフトやジャンプなどすべての要素を完璧に決めると、フリーの歴代最高得点を叩き出し大逆転。日本のペア初の金メダルを掴み取った。大会後、今後の競技生活について問われた2人は「今は本当に分からないですというのが僕たちの答え」「違う人と組んでまた続けるというのは絶対にない」などと話した。世界の頂点に立った2人がどんな決断を下すのか注目が集まる中、今月17日に現役引退を発表。同じ日、2人が姿を見せたのは天皇皇后両陛下主催の園遊会。そこでは「今季限りで引退されると伺いましたが、今後はどういうことを?」と問われ「日本の皆様にペアをもっと知っていただけるように、競技生活ではないんですけどまた新たなことに二人で挑戦していきたい」と答えた。先週土曜日には約5万人が詰めかけたパレードにも登場し、豪快なリフトを披露した。

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きょうの会見では未来のペアスケーターに向け三浦選手が「『ペアってすごく楽しいんだよ』っていうことを純粋に伝えたいかなと思う」、木原選手は「『1日・2日、1年・2年でうまくいかなくても心が折れなくていいんだよ』と伝えたいですし、『続けていけば必ず花が咲くときがあるんだよ』と後輩たちに伝えていきたい」と話した。約1時間の引退会見、最後に記者から「現役生活を一言で表現するなら?」と問われ、三浦選手は「『努力』かな。ペアを結成してからもお互いのために努力し会える仲になったので、つらいことも2人で乗り越えてきたのかなと思う。それがあったからこそオリンピック金メダルをとることができたのかなと思う」、木原選手は「同じになってしまうが、『努力』かなと思う。お互いが努力している姿を見てきたし、お互いに見せていない部分もあったかもしれないが、一生懸命やってきた姿をわかっている。それがなければ今の自分たちはここに座ることもできなかったと思う」などと話した。また、最後に三浦選手は「皆様の支えがあったからこそ私たちはここまで全力で走り抜けてオリンピックで金メダルを取ることができたと思っている。これまでの時間は私たちにとって宝物であり、今後にもつながっていくと信じている」、木原選手は「本当に皆様からのサポートがあったので現役生活に一切の後悔を残すことなく引退することができました。本当にありがとうございました」と述べた。

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ペアの相性について安藤さんは「2人で1つというところを、作り出さないといけないと思います。組んでちょっとしてからしっくり来るとトライアウトの時期があって、そこでしっかりとあってくるペアというのも多いんですけど、はじめて滑ってツイストジャンプをしたときに、すでに相性がいいと確認できるというのは奇跡だったのではないか。」などと話した。

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(最新のニュース)
健康保険法など改正案 衆院通過「OTC類似薬」患者追加負担へ

きょう衆議院で賛成多数で可決された法案には、医師が処方する薬のうち、市販薬と効能・成分などがほぼ同じ「OTC類似薬」について、薬剤費の25%を患者の追加負担とすることなどが盛り込まれている。具体的には医師が処方する解熱鎮痛剤の「ロキソニン」など約1,100品目を追加負担の対象とし、がんや難病患者などには負担を求めない方針。法案にはこのほか、基本的な分娩費用を公的な医療保険でまかなう出産費用の無償化も盛り込まれている。また、患者の月ごとの医療費負担に上限を設ける「高額療養費制度」を見直す場合には、「長期的治療が必要な患者の家計への影響について考慮する」と明記された。改正案は今後参議院で審議される。

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NPT再検討会議にあわせ NY国連本部で「原爆展」開催

ニューヨーク・国連本部で27日、日本被団協主催の原爆展が始まり、オープニングセレモニーに広島・長崎の市長らも出席した。会場には原爆投下後の広島と長崎の様子やその歩みを紹介するパネルのほか、原爆の被害を伝える被爆資料などが展示されている。原爆展は6月1日まで開催。

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おかてん
スタジオトーク

本日のゲストは藤原紀香さん

きょう「真夏日」迫る所も 東北などで雨/あす関東で“にわか雨”気温も低下/木~金“雨風強まる”西・東日本の太平洋側

岡田さんは珍しい雲として「レンズ雲」を紹介、上空が湿っていて風が強い日に発生するので天気が下り坂の日が多い。その後全国の天気予報を行った。

気象情報

全国の天気予報が伝えられた。

(エンディング)
大好評につき待望の再演!

舞台「罠」が再演する。上川隆也さんが警部役で、渡辺大さんの妻役と藤原紀香さんが演じる。6月6日~26日によみうり大手町ホールで、7月4日~5日に森ノ宮ピロティホール上演される。

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