引退会見で、木原龍一は、印象的だったことについて、ミラノ・コルティナ五輪が一番印象に残っている、個人戦ショートプログラムまではプラン通りに進められたが、本番でリフトのミスが出てしまい、気持ちが崩れた、そこから、いろいろな人に言葉をかけてもらい、三浦璃来が引っ張ってくれて、7年の積み重ねを感じたなどと話した。お互いにかけあう言葉について、三浦璃来は、木原との7年間は、アスリートとしてだけでなく、1人の人間としても成長することができた、かけがえのない時間だったと思うなどと話した。木原は、2019年に、三浦から声をかけてもらわなかったら、自分は引退していた、三浦とでなければ、ここまで来れなかった、最高のパートナーと出会えて、心から感謝しているなどと話した。信頼の秘訣について、三浦は、お互い、思ったことは隠さずに言うこと、信頼してくれるからこそ、自分も信頼できるところもある、私生活では、性格が真反対だから、一緒にいて楽しい、そうしたところも信頼関係につながっているのではないかなどと話した。木原は、言葉だけでなく、実際の行動や努力する姿をお互いに見てきた、それが信頼につながったなどと話した。2人は、練習では、ウォーミングアップも一緒に行い、食事も一緒にとる。練習のない日も、一緒に行動し、息抜きを楽しむこともある。田中は、弱さも強さも出せる、ありのままの自分を出せる環境がよかったのかもしれないなどと話した。
引退会見で、三浦璃来は、今後の活動について、引退したらすぐにコーチになりたいと考えていたが、コーチの資格を取得するにあたり、学ばなければならないことがたくさんあり、実際にコーチングするには時間がかかると思っているなどと話した。木原龍一は、日本で、ペアを知ってもらう活動をしてきたい、指導の勉強もしなければならず、4~5年はかかると思うなどと話した。ゆなすみペアについて、安藤は、しっかり育ってきている、りくりゅうのいない世界選手権で、ペア2枠を守って帰ってきた、期待していいペアになっている、フィギュアスケートは、シングルだけでなく、ペアやアイスダンスにも注目してもらいたいなどと話した。
引退会見で、三浦璃来は、今後の活動について、引退したらすぐにコーチになりたいと考えていたが、コーチの資格を取得するにあたり、学ばなければならないことがたくさんあり、実際にコーチングするには時間がかかると思っているなどと話した。木原龍一は、日本で、ペアを知ってもらう活動をしてきたい、指導の勉強もしなければならず、4~5年はかかると思うなどと話した。ゆなすみペアについて、安藤は、しっかり育ってきている、りくりゅうのいない世界選手権で、ペア2枠を守って帰ってきた、期待していいペアになっている、フィギュアスケートは、シングルだけでなく、ペアやアイスダンスにも注目してもらいたいなどと話した。
