昭和の公園の遊具といえば…ぶら下がりシーソー・回転ジャングルジム・登り棒。安全に対する意識が低かったため大怪我をする子どもが続出。危なすぎる遊具は次々に撤去されていった。東京23区では7年間で400カ所以上の公園で遊具が減少。安全上の問題や老朽化対策などで危険を伴う遊具が撤去され、箱型ブランコやジャングルジムなどが年々減ってきている。一方で今の公園はストレッチやぶら下がりをするための健康遊具がたくさん。健康づくりや体力向上を目的に90年代後半から徐々に増加。
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