2026年4月17日放送 10:05 - 10:55 NHK総合

キャッチ!世界のトップニュース
マイケルさん登場!驚きの手作り模型

出演者
川口由梨香 横川浩士 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像が流れた。

オープニングトーク

きょうの@nycのコーナーではトランプ大統領に関するニュースなどを紹介。

キーワード
ドナルド・ジョン・トランプ
(ニュース)
中国GDP伸び率 +5.0%

中国国家統計局が発表した中国の今年1月から先月までのGDPの伸び率は去年同時期と比べ+5.0%だった。東南アジア・ヨーロッパ向けの輸出の拡大などが要因で伸び率は前の3カ月を上回ったが不動産不況の長期化による内需の停滞に加えイラン情勢を背景としたエネルギー価格上昇が新たな懸念材料となっていて先行きには不透明感が広がっている。中国の内需関連は依然弱く、今年1・2月の小売売り上げ高は春節需要もあり前の年に比べ2.8%増だったが3月は鈍化した。不動産業界も不況で1~3月の不動産投資は前の年に比べ11.2%減少した。中国は当初2026年成長率目標を4.5~5.0%に設定したが中東情勢による不安定感が増す中IMFは見通しを4.4%に下方修正した。エコノミストは観光業などサービス消費を促す刺激策が必要になるだろうと指摘している。来月アメリカのトランプ大統領が中国を訪問する予定、中東での戦闘が長引けば中国の成長の妨げとなり中国は対話を推進し外向的役割を重視していくことになるだろうと専門家は指摘する。

キーワード
CNAアラブ首長国連邦ドナルド・ジョン・トランプ中国中華人民共和国国家統計局国内総生産国際通貨基金春節毛盛勇
Biz キャッチ!
“欧州のジェット燃料 残り6週間分”

イラン情勢を受けて燃料の逼迫に見舞われている航空業界の状況を紹介する。IEAは16日、ホルムズ海峡の封鎖でヨーロッパの航空会社は夏の旅行シーズンを前に今後6週間程度しか燃料が残っていないと危機感を表明した。イギリスのジェット燃料の備蓄は1カ月分もなく、ヨーロッパに比べると少ない上ジェット燃料の3分の2を輸入に頼っており輸入4分の3は中東から来る。イギリスの会社はアメリカ・ナイジェリアなどからジェット燃料を買い集めているということ。ジェット燃料の値上げに合わせ航空運賃もあがるだろう、また絶対量の不足で減便になる可能性もあるということ。リーブス財務相は今のところ供給に何の問題もないと語ったが発言自体イラン情勢がエスカレートしないことへの期待を強調していると言える。

キーワード
ホルムズ海峡レイチェル・リーブスワシントン(アメリカ)国際エネルギー機関英国放送協会
ドイツ ルフトハンザ航空 子会社の運航停止

ドイツ・ルフトハンザ航空グループは、相次ぐ労働組合のストライキや燃料費高騰を理由に、子会社の旅客機27機を18日から運航停止にすると発表。グループ全体で今後機体を削減する予定で、燃料費を節約し路線統合を加速させるとしている。会社側は従業員に対し、その後の雇用を提供しソーシャルプランについて話し合うとした。

キーワード
ドイツルフトハンザドイツ航空第2ドイツテレビ
イラン情勢で 航空業界に暗雲

イラン情勢で航空業界に暗雲。ヨーロッパではジェット燃料の輸入への依存が大きく、去年EU域内で消費された1日あたりのジェット燃料・160万バレルのうち50万バレルが輸入によるもので、うち75%が中東からということ。ドイツ・ルフトハンザ航空グループは今後、長距離路線6機・短距離路線5機の機体を削減する予定。IATAは、ホルムズ海峡が開放されても必要な供給量への回復には数か月かかるとしている。

キーワード
イランシンガポールニース(フランス)フランクフルト(ドイツ)ホルムズ海峡ルフトハンザドイツ航空国際航空運送協会欧州連合
経済情報
@nyc
キリストに似せた?SNS投稿で波紋

トランプ大統領が自身をイエス・キリストに似せた画像をSNSに投稿し、波紋を呼んでいる。中間選挙への影響について、マイケルさんは「出ると思う。トランプさんは焦ってこのキリストに似せた画像を消去した。しかも“キリストに似せたのではなく医者のつもりだった”と言い訳している」などと話した。またとある調査会社の「トランプ大統領に認知的な衰えが見られると思うか」との調査では、アメリカ人の48%が認知的な衰えを懸念しているという結果が出ている。

キーワード
YouGovイエス・キリストドナルド・ジョン・トランプ
コツコツと20年 NYの巨大模型

エンパイア・ステート・ビル、セントラルパーク、340以上のパネルをつなぎ合わせて縦15m、横幅8mの巨大なニューヨークの模型。模型はこの2月からニューヨーク市立博物館に展示されている。模型用の木材を削って形を作り絵の具で壁の色や窓を再現。地元ニューヨーカーたちも興味津々。模型を製作したジョー・マッケンさん。本格的に模型を作ったことはなかったため最初は試行錯誤の連続だったという。マッケンさんの模型は現在のニューヨークを忠実に再現したものではない。例えば世界貿易センタービル、マッケンさんが作り始めたころからすでにテロで崩壊していた。大好きだった建物を残したいと現在建つビルの隣に置いた。マッケンさんは普段はトラックの運転手で地元の商店に荷物を届けている。疲れていても早朝や寝る前に少しずつ作業を続け22年間かけて作り上げた。そして、娘の進めでSNSに動画を投稿。それが1000万再生と大ヒット。称賛のコメントが相次ぎ博物館の展示が決まった。今も新しい建物が立ち続けるニューヨーク。マッケンさんはこれからも模型を更新し続けていくという。

キーワード
TikTokエンパイア・ステート・ビルディングセントラルパークニューヨーク市立博物館ニューヨーク(アメリカ)ワールドトレードセンター

マッケンさんが模型を作り始めたあとに生まれたという娘のエリカさんがSNSに載せたことがきっかけで、人の目に届いた。そんなマッケンさんにインタビュー。マッケンさんは「(模型を始めたきっかけについて)22年前n何となく始めた。(奥様は模型作りにういてどんな反応か)模型作りはいつもやるべきことをすべて終えたあとにしていた。(トラック運転手として町の風景やビルを観察したりしていたか)副業でバスの運転手もしていて、ニューヨーク市内によく出る。(この模型作りはあなたの人生に深みを与えたように思える。あなたと同じような道を歩む人がいたら何と言って励ますか)何かを成し遂げたいと思うすべての人にとって大切なことは好きならばとことん打ち込むこと」などコメント。マイケル・マカティアさんはインタビューを経て「日本のジオラマを知っているか聞いたが知らなかった。他の人のやっているジオラマとかは知らないで黙々と作り続けていたという。そして、日本のジオラマを見に行きたいとマッケンさんは話していた」などコメント。

キーワード
TikTokエンパイア・ステート・ビルディングセントラルパークニューヨーク市立博物館ニューヨーク市(アメリカ)ワールドトレードセンター
(ニュース)
トー・ラム氏が訪中 高速鉄道視察

16日、中国公式訪問中のトー・ラム共産党書記長兼国家首席夫妻は北京を離れ高速鉄道で南京へ向かった。トー・ラム書記長と中国共産党の中央対外連絡部の劉海星部長は中国の鉄道部門の発展に関する報告を聞いた。現在中国で運行している鉄道の3分1は高速鉄道。世界で最も長く。全世界の高速鉄道の総延長の70%以上を占めている。トー・ラム書記長は中国鉄道部門の発展を高く評価し、両国が協力を強化し鉄道を含む交通を連結させることを要請。トー・ラム書記長は中国のい鉄道部門と企業の指導者についてベトナムの重要な鉄道事業のための建設、技術移転などの過程において経験を分かち合い、補助してほしいと絵提案。最近、中国との国境にあるランソン省で行われたベトナムと中国を結ぶ鉄道の接続に関する実地検査でトー・ラム書記長は貿易促進に向けて期待感を示した。

キーワード
VTVトー・ラムベトナム共産党ランソン省(ベトナム)中国共産党劉海星北京(中国)南京(中国)習近平
“ソンクラーン” 中国人旅行客急増

タイは今週、旧正月に合わせて伝統の水掛まつりが行われるソンクラーンの連休だった。今年のこの時期は中国からの旅行客が去年より60%増加し、地元の旅行業協会は年間でタイを訪れる中国人旅行客の数は去年を200万人上回る700万人に達すると見込んでいる。

キーワード
MCOTサイアムスクエアソンクラーンタイ国政府観光庁タイ旅行業協会バンコク(タイ)内務省
逃げた「ヌック」を探せ!

韓国メディアは先週と今週、中部のテジョン市で行われた捕物の様子を大きく報道した。市内の動物園から逃げ出した狼のヌックは今週に入って姿を見せた後、包囲網をかいくぐって再び逃げていたが今日未明捕獲された。ヌックは動物病院で検査を受け、完全に体調が回復したら元いた動物園に戻る。

キーワード
テジョン市(韓国)韓国放送公社
(エンディング)
ピカソの絵 幸運な当せん者は

去年、アルツハイマー病の研究団体が100ユーロで抽選券を買えば、ピカソの絵が当たるかもしれないチャリティイベントを発表した。確率は12万分の1で、手にしたのはパリ在住の男性。当選した男性は食事中に偶然知り、気軽に券を買ったという。

キーワード
アリ・オダラアルツハイマー病パブロ・ピカソパリ(フランス)
(番組宣伝)
ドキュメント72hours

「ドキュメント72hours」の番組宣伝。

所さん!事件ですよ

「所さん!事件ですよ」の番組宣伝。

土曜ドラマ まぐだら屋のマリア

「まぐだら屋のマリア」の番組宣伝。

NHKスペシャル

「NHKスペシャル」の番組宣伝。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.