- 出演者
- 青木崇高 三村マサカズ(さまぁ~ず) 森川葵
今回は俳優・森川葵が「道明寺」作りに挑戦。「道明寺」は関西風の桜餅。関東風の桜餅とは見た目も原料も違う。MC2人がスタジオで道明寺を試食した。
オープニング映像。
森川葵が愛知県豊橋市にある創業76年の人気菓子店「お亀堂」を訪れた。芝波田紗恵奈さん(22)に道明寺作りを教わる。全国菓子大博覧会で農林水産大臣賞を受賞した若手のエースだという。まずは「道明寺」(関西風桜餅)280円をいただいた。平安時代に大阪「道明寺」で作られていた保存食が由来。豊臣秀吉にも献上されたという。
森川葵が道明寺作りに挑戦。ララNOTEのStep1:道明寺、最大の特徴は「ある材料」。大阪・道明寺生まれの「道明寺粉」を使う。もち米を蒸して乾燥させ、粗く砕いた粒状のもの。関東風の桜餅は小麦粉で作るが、関西風はもち米ベース。道明寺粉はネット通販や製菓材料専門店、大型スーパーで購入可能。まずは生地作り。食紅を溶かした水に道明寺粉を入れて煮詰める。約3分煮詰めたら、グラニュー糖を入れて混ぜる。水気がなくなってきたら、せいろで20分蒸す。
道明寺を蒸す間の待ち時間を使って、芝波田さんが農林水産大臣賞を受賞したお菓子「ゆめかなう」を紹介。桃味の寒天と桃あんの蒸しカステラに食用花ペンタスをちりばめた一品。ペンタスの花言葉は「希望が叶う」。森川が試食させてもらった。
蒸し上がった道明寺の生地を森川がつまみ食い。続いては「あん」作り。あんこはすぐ焦げるので20分間丁寧に混ぜながら煮詰める。固まったら1個分20gぐらいに取り分ける。作りながら休日の過ごし方について語り合った。インドア派の森川はゲームしたり、さまぁ~ずチャンネルを観ているという。あんが出来たら最後の工程。生地を薄く広げ、回しながら生地を上にあげていく。上側が厚め、下側が薄めが理想の美しさ。
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- お亀堂さまぁ~ずチャンネル道明寺
