- 出演者
- 有田哲平(くりぃむしちゅー) 名倉潤(ネプチューン) 堀内健(ネプチューン) 福田充徳(チュートリアル) 徳井義実(チュートリアル) 大久保佳代子(オアシズ) 上田晋也(くりぃむしちゅー) 若槻千夏 原田泰造(ネプチューン) いとうあさこ ファーストサマーウイカ
日本全国田舎大賞は田舎出身芸能人が地元民のみぞ知る絶品グルメや名スポットをプレゼンバトルする企画。最初は新鮮!デカ盛り!遠くても食べに来るべきおらが町のローカル飯部門。
大分県内に12店舗をかまえる鳴門うどんは、自家製麺で、昆布の旨味などが特徴。メニューは、ごぼう天うどんなど。3玉まで同じ値段。関ぶり丼などの丼ものを単品で注文すると小うどんがついてくる。ちなみに、福岡県を中心に展開するウエストという店もうどんのチェーン店だ。熊本県出身の著名人である村上宗隆・WANIMAのFUJIは帰省した際に、ウエストのうどんを食べるという。
兵庫県神埼郡から、タズミのたまごの卵らんハウス。使用している卵は、黄身が濃く、臭みが少なく、味に深みがある。たまごかけご飯などがおいしいが、なかでもおすすめなのが親子丼。たまごを4個と、養鶏場の新鮮な鶏肉を使用している。
愛媛県北宇和郡松野町から、野生のピッツェリアSelvaggio。一番人気の世界一のマルゲリータをはじめ、愛媛の柑橘と蜂蜜のクワトロフォルマッジ、まつのジビエ鹿肉とローズマリーのビアンカなどが美味。
やなせたかし先生ゆかりの町、南国市から、居酒屋べんべんの「ごめんケンカシャモ鍋」。シャモの旨みと高知県産のしょうがが絶品。シャモ鍋は坂本龍馬も愛した料理とのこと。
旭山動物園でしられる旭川市から、立ち喰いそば天勇(PayPay対応可)のげそ丼。げそ丼は旭川のそば店では定番メニューという。ちなみに、本田翼をもっぱらUberEatsをつかう。
いわき市から、チーナン食堂。ふだんはテレビ取材NGだが今回特別にOKがでた。チャーシューメン、カツカレーなどが人気。県外から通う客もいるほどの人気店だが、もともとは港町ではたらく人の腹を満たす店だった。余談で、今秋からJR東日本があらたにはじめる決済サービスteppayと、すでに浸透している決済サービスのAlipayに触れた。
田村岩太郎商店の生うに丼を紹介する。漁師さん直営の人気店で、朝とれたうにを食べさせてくれる。限定30食。運が良くないと食べることができない。1日1杯限定の「生うに丼 社長の赤」というメニューもある。ちなみに、武田真治は鈴木紗理奈と生うに丼を食したことがあり、その時も味を絶賛した。
三重県を中心に展開する「あじへい」。家族の味方、こどもにやさしい店作りをしていて、油淋鶏ランチなどで知られる。
震災復興からはじまった、いわき市の夜明け市場。そななかから、「ブラッスリーラギッド」を紹介。メヒカリのフリット、Ruggedソーセージなどが人気。ほか、白土屋菓子店のジャンボシュー、ソウルフードの天ぷらまんじゅうなどを紹介した。
中田さんが愛したコウネが食べられるお店、焼肉明月を紹介。中田さんは小学生の頃から通っており、コウネやガリが食べられる。コウネは前バラの部位、ガリはブタののど軟骨でブタ1頭から1本しか採れない希少部位である。この店は他の選手も行っているし、中田選手にとってもお気に入りの店だという。
東京都葛飾区の下町が生んだ本格中華料理、孫悟空を紹介。特に黒酢仕立ての特製酢豚がおすすめで、黒酢を2酒類ブレンドして他にない味がするという。
次は弘前が誇る最強B級グルメ、虹のマートを紹介。今回は徳井さんと一緒に虹のマートに向かった。ここは昭和31年から地元で愛される市場である。マグロやホタテなど海産物が多いが、店の中には青森の郷土料理のいかめんちが販売されていた。いかめんちはミンチしたゲソにタマネギ、人参などの野菜を加え小麦粉でまとめて揚げた津軽地方のソウルフード。他にもいかめんち丼やいかめんちバーガーなどもある。他にもタラやたつ(白子)を紹介してもらった。
弘前市にある虹のマートを紹介。お店には小粒すじこがあり、すじこは卵巣幕に入った状態のサケやマスの卵である。青森県はすじこの消費量が日本一で、ほどよい塩加減が特徴。さらに青森県ではすじこを納豆とあわせて食べるという。さらに青森県ではホタテ生産量が全国トップクラスで、肉厚で甘みがあるのが特徴。そして歩くとリンゴを販売している場所があり、王林さんは特にこうとくが最近ハマっているという。通常のりんごは収穫後に完熟させるが、こうとくは木になった状態で完熟させるのが特徴。糖度は16度前後でとても甘い。店内で購入した本マグロ大トロを食べると、うま味食感がありながらもなめらかで美味しいとコメント。焼きホタテは味が濃く美味しいと話した。
ローカル大賞の投票が始まった。本田翼さんは北海道積丹郡のウニ丼。福田さんはクワトロフォルマッジ、堀内さんはコウネ&ガリを選んだ。原田さんは旭川市のげそ丼を選んだ。徳井さんは虹のマート、有田さんは親子丼を選んだ。投票数の結果、タズミのたまごの親子丼がローカル飯部門で優勝した。
2026年の初ラーはこれだ!おらが町のラーメン部門を紹介。最初はゆりやんさんで吉野町のラーメン河を紹介。奈良県吉野町は人口約5600人の町で、吉野杉が有名。吉野町にある天河神社は日本三大弁財天の一つと言われている。吉野駅から車で15分ほどにあるラーメン河は、営業時間が10時から12時までとなっている。さらに店は吉野川を眺めるテラス席となっている。ラーメンは鶏ガラベースの塩味になっており、チャーシューは宮崎県産のブランド豚を使用。平子さんによると、このラーメン店はセットでマグロ丼もつくと紹介した。店主は元寿司職人でマグロ丼もつくっている。
