2026年3月21日放送 18:30 - 21:00 テレビ朝日

サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん
世界遺産クロアチア・ドゥブロヴニクSP

出演者
富澤たけし(サンドウィッチマン) 伊達みきお(サンドウィッチマン) 芦田愛菜 仲村トオル 伊集院光 
世界遺産2時間半SP
世界遺産博士&杏 in クロアチア

クロアチア料理専門店に協力いただき特別にサルマを用意してもらった。マッシュポテトやスープと混ぜて食べるのが一般的だという。料理に隠されているお宝の正解は塩。ドゥブロヴニク2つ目の宝は、白い黄金とも呼ばれた塩。地形や気象の条件が揃わなければ作ることが難しかった塩は当時特権的な調味料で冷蔵庫のなかった当時食べ物の保存料としても利用されていた。ドゥブロヴニクは大規模な塩田を持っており、さらに城壁で囲んでいた。ドゥブロヴニクの財源の3分の1を塩が占めていたという。貿易都市だったドゥブロヴニクでは輸入されていた観賞用のバラを調味料として香り付けしたロジャータというスイーツも食べられている 。

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世界遺産2時間半SP
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世界遺産博士&杏 in クロアチア

約2kmの城壁で囲まれた鉄壁の要塞都市ドゥブロヴニク。街には3つの宝が隠されていた。1つ目は貿易でお金を生む関税システム。2つ目は料理を劇的に美味しく保存も可能にした塩。3つ目は滅多に見られない超貴重な宝。最後の宝の前に2人はドゥブロヴニク大聖堂へ。ドゥブロヴニクは今から35年前、既に世界遺産であったにもかかわらず、激しい砲撃を受ける戦地になってしまうという悲しい歴史が。その痕跡が街のあらゆる場所にある。鉄壁の守りによって中世では幾度となく外国からの侵略に耐え抜いてきたドゥブロヴニクだったが、1991年、ユーゴスラビア国内での内戦によりアドリア海の真珠とまで称された美しい街が砲撃を受け火の手が上がる戦場となってしまった。ドゥブロヴニク在住の芸術家は「これほど激しい攻撃を受けたことは世界中と貿易して協力してきた街にとって衝撃だった。無傷の屋根は1つもなかった」と話した。ユネスコは危機遺産に登録した。一方で内戦の痕跡が残るドゥブロヴニクを見て2人は街の持つ強さを感じていた。あえて傷ついた街の姿を残すことで戦争の記憶・平和の大切さを後世へ伝える負の遺産としての側面も持つことになったドゥブロヴニクは単なる景観美を超えた「再生と不屈の象徴」としても高く評価されている。

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ドゥブロヴニクの悲しい歴史についての芦田愛菜は「教会とか修道院に銃痕があるというのは、世界遺産に登録されたものにあるのは、日本で考えると法隆寺とか京都の旧市街が銃撃されたのと同じくらいの衝撃がある。悲しい歴史を後世にも伝えていく意味でもドゥブロヴニクは世界遺産として守っていく勝ちがあると思います」、仲村トオルは「1989年にベルリンの壁が壊れて、世界はとても自由で平和になって1つになる気配が一瞬あったんですけど、そのわずか1~2年の後にこういう事があったというのは人間はなかなか学習能力が足りないのかなと思ったり、建物の傷跡も人間は間違える、間違いをを繰り返すというのを未来の人に伝えるためにもなるのかなと思いました」などとコメントした。

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外周2kmの城壁で囲まれた要塞都市ドゥブロヴニク。世界中が狙ったその街に隠された最大のお宝とは何なのか。杏は街の最深部へやってきた。ここがドゥブロヴニクが守られて、さらにある意味攻められた理由の1つだという。現地メディアも取材困難で観光客はもちろん住民でさえ撮影禁止となっている。やってきたのはドゥブロヴニク大聖堂。お宝は祭壇脇の部屋にある。

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世界遺産博士&杏 in クロアチア

クロアチアの世界遺産ドゥブロヴニク。鉄壁の城壁で守られた街に隠された最大のお宝とは。一面黄金に彩られた部屋の中には手や足の形をした何かが飾られている。これが要塞都市ドゥブロヴニク最大の宝である聖遺物。キリスト教では、聖人たちの遺骨や衣服・道具には神聖な力が宿るとされており、聖遺物として教会や巡礼地で保管されている。これらの一つ一つの中には聖人の手や足の骨、頭骨や衣服などが入っていて、それらに黄金の装飾を施している。城壁の至る所に飾られていたこの街の守護聖人・聖ヴラホ。4世紀に実在した聖ヴラホの骨は130以上ある中でも特に重要な聖遺物で、年に1度だけ大聖堂から運び出され街と人々を守ってほしいという願いのもと、聖遺物を掲げて行進する式典が行われるほど住民にとって特別な存在。ドゥブロヴニクが守ってきたもの。それは、立地を活かした海洋貿易による関税システム。当時大変貴重だった白い黄金の塩とその塩田。そして、富雄の象徴でもあり人々の誇りでもあった膨大な聖遺物。類を見ないこの魅力あふれる美しき街を世界中の国々は手に入れようと欲し、街はそれを鉄壁の城壁で守り抜いた。

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ドゥブロヴニク(クロアチア)

要塞都市ドゥブロヴニクについて仲村トオルは「住人の心を支えるものが最も大切なものだったというのは、お金を生み出す以上に大切なんだなと、自分にも大切なものがあることを思い出した」、芦田愛菜は「鉄壁の城壁を見てると人間らしさがない街に見えるけど、中を見ていくとスゴく人間らしい街だったというのが印象的。億には聖遺物があって心を支えてくれるところではじめて黄金の装飾で煌びやか。そこまでずっと機能美を貫き通してきたのに、華やかにしたい想いがちゃんとあるんだと思って、スゴく人間が作った街だったと感じていい街だなぁと思いました」と話した。

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ドゥブロヴニク(クロアチア)
(エンディング)
エンディング

エンディングの挨拶をした。

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ドゥブロヴニク(クロアチア)
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