- 出演者
- 吉村崇(平成ノブシコブシ) ゆめっち(3時のヒロイン) 福田麻貴(3時のヒロイン) かなで(3時のヒロイン) 石原良純 加藤ローサ ビビる大木
全ドライバーから情報を集め、イチオシの1軒を決める。鎌倉か日光か。タクシー会社対抗激推しグルメバトル。鎌倉から名乗りを上げたのは大船自動車。大船自動車は1935年創業。鎌倉市全域をカバーしている。日光市から参戦するのは創業から70年の日光交通。ドライバー24名、タクシー36台を抱える会社。
先攻は鎌倉。最初のテーマは最強コスパグルメ。大船おでんセンターは定番中の定番。ランチのコスパは最強とのこと。北斗七星のサムギョプサルセット 2人前は3960円。キムチチヂミは1650円。まりも食堂のメンチカツ定食に決定。毎日多くの地元客で賑わう店。ホイコーロー定食は950円。飲み物はセルフで冷蔵庫から取り出すとのこと。カツ丼は950円。レバニラ定食は900円。最も人気を集めるメニューがメンチカツ定食。
「タクうま物産展」が開催中。番組で紹介された絶品グルメがドン・キホーテでお買い求めできる。
オープニング映像。
後攻は日光交通。ベルのチーズスパゲティは1100円。さんフィールドのゆば御膳は2200円。本宮カフェのクラムチャウダー in ロイヤルブレッドに決定。本宮カフェは東武日光駅から車で5分。おしゃれな古民家風の空間。きのことチーズのリゾット(コーヒー付き)は1480円。生パスタ小海老のトマトクリーム(コーヒー付き)は1480円。ぜんざいと抹茶は1320円。クラムチャウダーの具材はジャガイモやしめじなど。日光金谷ホテルのロイヤルブレッドを使うという。クラムチャウダー in ロイヤルブレッドはクラムチャウダーをそのまま食べた後、くり抜いたパンにつけて食べることもできる。値段は1430円。
鎌倉はメンチカツ定食900円。日光はクラムチャウダー1430円。鎌倉が6票で日光が1票で鎌倉の勝利。
続いてのテーマは「最強肉料理」。鎌倉代表からはSteak House Sa.、ビストロ オランジュ、THE FACTORY KAMAKURA、路地裏ビストロTobira、ローストビーフの店 鎌倉山 本店、鎌倉ハンバーグ 雪ノ茶屋、御成町 石川の8軒が挙がり、その中からビストロ オランジュに決定。ビストロ オランジュの店主・黒木伸太郎さんはパリで本場のビストロ料理を学び、その腕が生み出すのは湘南の食材をたっぷり使ったクラシックなフレンチ。きめ細やかな肉質と甘い脂身が特徴の湘南豚、仕入れ先を厳選する高級ブランドの葉山牛など湘南の食材を活かしたフレンチは地元客にも愛されている。一番の人気を誇るのが「牛ホホ肉の赤ワイン煮込み」。国産牛のホホ肉を前日から赤ワインに漬け込みその成分でやわらかくし風味付けを行う。さらに赤ワインで6時間煮込みよりホロホロに。それをフォンドボーソースに合わせる。大船自動車は最強の赤ワイン煮込みで勝負。
後攻の日光交通からはとんかつ かつ泉、大笹牧場ジンギスカンハウス、Restaurant Nikko えんや、トラットリア ジッリなど15軒が挙がり、Restaurant Nikko えんやの日光HIMITSU豚ロースステーキに決定。ランチタイムはいつも満席で、「ハンバーグ3種盛り合わせ」は牛肉、豚肉、エビとホタテのハンバーグを一度に楽しめる夢の一皿。都内の有名ホテルで修行した副料理長が手掛ける肉料理のメニューは豊富で、その中でも最も熱いお肉が日光HIMITSU豚。風味豊かで上品な甘さがあり保水性に富む日光のブランド豚で、飼育頭数が少ないことから食べられる店が限られる希少なもの。
鎌倉・大船自動車が激推しする肉料理「牛ホホ肉の赤ワイン煮込み」に対抗して、栃木・日光交通が激推しする肉料理は日光HIMITSU豚のステーキ。分厚くカットしたロース肉をシンプルに塩コショウで味付けしフライパンで表面に焼き目を付ける。その後中まで火を通すためにオーブンに入れる。ステーキソースはリンゴやタマネギなど13種類以上の食材を使って作る自家製。日光はヒミツ兵器「日光HIMITSU豚ロースステーキ」で勝負。
ビビる大木は鎌倉の「牛ホホ肉の赤ワイン煮込み」と日光の「日光HIMITSU豚ロースステーキ」について、同じ店に2つともあって欲しいメニュー、みんなで両方頼みたいと話した。どちらが食べたいか判定の結果、鎌倉が3票、日光が4票となり合計は鎌倉が9票、日光が5票となった。
最後のテーマはフリー。鎌倉代表からはベッカライ ジーベン、海沿いのキコリ食堂、Amalfi DELLA SERA、モアナマカイ珊瑚礁、地元酒場あじとなど12軒が挙がり、ジビエ料理が味わえる地元酒場 あじとに決定。「鹿スネ肉のニンニク薬膳キーマカレー」、「猪モモ肉のステーキ」などのジビエのほか「ひぐまステーキ」も食べられる。赤身のコク深さが特徴のクマ肉は牛肉に近い濃厚な味わいが特徴。猪肉をしゃぶしゃぶしていただく「猪ロース肉ぼたん鍋」も人気。独自ルートで仕入れる肉は関東近郊の専門業者が超新鮮なうちにしめてくれたジビエ肉で、臭みはゼロ。低温調理でじっくり火を通した鹿肉は表面をさっと炙るだけ。鹿肉本来のしっとりしたきめ細やかな肉質を最大限に活かす。自家製のシャリアピンソースをつけていただく。大船自動車は絶品「鹿モモ肉ステーキSet」で勝負。
対する栃木の日光交通は船場亭、いちごの里カフェ 日光店、日光珈琲 御用邸通、そば処 竹澤家などが挙がり、そば処 竹澤家のカツカレーそばに決定。
日光交通が最終決戦に選んだそば処 竹澤家は地元に愛される創業53年のお店。そば処日光のおいしさの秘密は大自然のおいしい天然水。早朝からそば打ちを開始。仕込み作業を全て一人で行うため時間がかかるため早朝から仕込む。時間がかかっても機械ではなく完全手作りにこだわる。一般的には駒板を添えて均一にそばを切るが無骨で不揃いな形こそ手打ちの魅力。激戦区のお客さんに育てられて53年、カツカレーそばはお客さんの要望から誕生した。カレーソースは数種類のスパイスのほかそばつゆや卵などを加えている。カツは地元の精肉店から仕入れたロース肉を使用。そばにカツをトッピングしてその上からカレーソースをかければ「カツカレーそば」の完成。日光交通は3つの主役が揃い踏みの「カツカレーそば」で勝負。
鎌倉の「鹿モモ肉ステーキ」と日光の「カツカレーそば」の対決。現在鎌倉が9票、日光が5票。日光が6票以上取れば大逆転となる。
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- カツカレーそば鹿モモ肉ステーキSet
タクシー会社対抗激推しグルメバトルに出場してくださるタクシー会社さんを大募集。詳しくは番組HPで。
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鎌倉の「鹿モモ肉ステーキ」と日光の「カツカレーそば」の対決。全員が日光を挙げ7票獲得。合計は鎌倉が9票、日光が12票となり日光の大逆転勝利となった。優勝した日光交通には賞金10万円贈呈。
