- 出演者
- 宮舘涼太(Snow Man) 本木雅弘 速水もこみち 青木崇高 上川隆也 ホラン千秋
ゲストにホラン千秋、上川隆也、速水もこみちを迎えた。上川は「ぐるナイ」のゴチ企画で自腹総額は88万500円にのぼったと明かした。また、速水は「この人が作った料理を食べてみたい」と思う芸能人ランキングで1位に。宮舘涼太とともに料理の腕前を披露する。
今回、宮舘と速水もこみちが腕を振るう他、本木雅弘にエレガント弁当を差し入れ!
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宮舘、後藤輝基は小田原の農家を訪れ、下中新たまねぎの甘さに驚嘆した。相模湾の海風によって土には豊富なミネラルが含まれ、光合成を活発にしているという。ロケの前日までカンヌ国際映画祭に出席していた宮舘は畑にて、後藤と収穫を体験。さらに、「丸ごと新玉ねぎのマヨチー」、「新たまねぎカレー」に舌鼓を打った。前者は玉ねぎをレンジで4分30秒加熱し、マヨネーズ、チーズを入れて再度1分加熱した一品。後者ではたまねぎを贅沢に使用した無水カレーに辛口ルーを使うことで、甘味が際立つという。
宮舘は中身をくり抜いた下中新玉ねぎを使い、内層は電子レンジ(600W)で40秒加熱。その後、加熱した内層を外層のなかに戻す。これで2つの食感が楽しめるという。茹でたタコ、サーモン、ベビーリーフなどを添え、オリーブオイル、柚子の搾り汁、キウイなどを使ったドレッシングを用意。「ボワット・ア・ビジュー・エクスキーズ~宮舘と上川を添えて~」が完成した。速水は8年間に渡って担当した「MOCO’Sキッチン」について、ノートにレシピを書き溜めていて、1800品にのぼったという。ストックしているスパイスは60種類にのぼり、独自に配合してオリジナルスパイスをつくっている。ホラン千秋は実山椒を佃煮にし、「何にかけても美味しい」と話す。
宮舘と速水もこみちが新玉ねぎを使った1品を調理。12等分に切り込みを入れ、ハーブソルトで下味をつける。天ぷら粉、片栗粉、マヨネーズの衣を和え、たまねぎがくっつかないようほぐしながら油で揚げた。続いて、牛肉にオリーブオイル、塩コショウで下味をつけ、臭み消しのローズマリーを揉み込む。サラマンダーを使い、高温で表面に焼き目をつけ、アルミホイルで包むことで肉汁をとじこめる。その間、速水はベーコン、新玉ねぎ、コメ、コンソメスープなどを使い、鍋で炊いてピラフを調理。ホラン千秋は豆乃匠 中島豆腐の「醍醐」をイチオシし、容器を弁当箱として使っているという。
新玉ねぎを丸ごと揚げたフライに牛肉を添え、シャリアピンソースをかけ、「ラ・クーロンヌ・ドニョン・サンティヤント ~宮舘を添えて~」が完成。上川隆也らは速水が作ったピラフとともに実食した。
宮舘涼太は映画「黒牢城」で共演した本木雅弘、青木崇高をもてなしたいと、お弁当を作った。映画で黒田官兵衛が牢屋に幽閉されたことにちなみ、真鯛を塩釜で閉じ込めたという。真鯛は昆布で挟むことで旨みをプラスした一方、食用の竹炭パウダーを使って臭みを抑えた。塩釜が崩れないよう、すだちの皮で真鯛に爽やかさをプラス。
本木雅弘は宮舘涼太の横顔がマンボウを思わせるといい、平子祐希も賛同した。また、本木は野菜を天日干しにして甘味を増し、ギリシャ料理に使われるザジキソースを作ったりするという。お弁当の二段目、宮舘は常陸牛 煌を使ってローストビースを作った。茨城・かすみがうら市で栽培されたレンコン、季節の野菜などをオーブンで加熱し、副菜に。ブラウンマッシュルーム、赤ワインのソースは肉の旨みをより引き立てるという。
上川隆也が出演舞台「罠」を告知した。
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宮舘は常陸牛 煌を使ったローストビーフを用意し、本木、青木は黒トリュフをふんだんにかけて堪能した。副菜には黒キャベツを使っているという。「黒牢城」にちなんで、青木は「いろんな食材を使って苦労したでしょ?」、本木は「そんなギャグを言っていると黒歴史になりますよ」と語った。
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